前回先行予約のご案内をしました「子育て支援コンサート」が明日から一般発売を開始いたします。

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今回の楽器は「木管五重奏」

第1部ではフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの演奏者が

ステージと4部屋の子どもスタジオに分かれてそれぞれコンサートをお楽しみいただきます。

ステージは今回の公演の構成を担当しているフルートの高木綾子さんによるリサイタル。

子どもスタジオはどのお部屋にどの楽器の演奏家が登場するかは当日のお楽しみに♪

4歳~6歳のお子さまは保護者の方といったん離れて、それぞれでコンサートを楽しみます。

いったいどんな流れで進むのかは下の画像をクリックしてください。

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第2部は子どもも大人もいっしょにホールで「音楽と絵本」をお聴きいただきます。

今回は志茂田景樹作の『ぼくはほしのこ』を取り上げ、朗読は4児の父でもある中山秀征さんが登場します。

絵本と音楽と朗読のコラボレーションをお楽しみください。

■公演詳細は こちら

「たまには大人だけでゆっくりコンサートを楽しみたい!!」
「でも・・・子どもにも目の前で音楽を楽しんでほしい!!」・・・そんな2つの願いと同時に叶えるコンサート「子どもといっしょにクラシック~子育て支援コンサート」


第1部では子ども(4~6歳)と大人(小学1年生以上)が、それぞれに音楽を楽しめるように、また第2部では親子いっしょに「音楽と絵本」の世界を共有できるように工夫を凝らしたコンサートです。

【第1部】 約30分 
●大人(小学1年生以上) 「高木綾子フルート・リサイタル」
 小学生以上のお子さまと保護者のみなさまは、ホールの客席でフルートの名曲をお楽しみください

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●子ども(未就学4~6歳のお子さま)「子どものための音楽スタジオ」
 オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの演奏家がそれぞれのお部屋に登場
 目の前で、対象年齢に合わせたコンサートを楽しみます


【第2部】 約40分 (みんな一緒にホール客席でコンサートを楽しんでいただきます)
◎音楽と絵本「ぼくはほしのこ」(作:志茂田景樹/絵:柴崎るり子/KIBA BOOK)
ステージ上のスクリーンに絵本を投影し、絵本の朗読をまじえ、クラシックの名曲をたっぷりお届けします。(構成:高木綾子)

演奏は、フルートの高木綾子さんを中心に木管五重奏とピアノで、「音楽と絵本」の朗読は、テレビでもおなじみの中山秀征さん
どんなコンサートになるか、今から楽しみです。

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現在(12月8日まで)、先行予約を行っております。未登録の方も、オンライン予約より、会員・メールマガジン登録をおこなって頂ければ、先行予約でのチケット購入が可能です!!
まずは、ホームページをご覧ください!!


子どもといっしょにクラシック~子育て支援コンサート『ぼくはほしのこ』
日時:2018年3月10日(土)14:00開演
出演:高木綾子(フルート) 池田昭子(オーボエ) 濱崎由紀(クラリネット) 河村幹子(ファゴット) 日髙剛(ホルン) 坂野伊都子(ピアノ) 中山秀征(朗読)

■公演詳細は こちら

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今年オープンしたトリトンアーツのfacebookページ。

第一生命ホールでのコンサートのリハーサルや舞台裏の様子、アウトリーチでの子どもたちの反応など、チラシやホームページではお知らせしきれないエピソードを日々発信しています。

たとえば・・・

第一生命ホール舞台の横にある、出演者が出入りする扉には小さな窓がついています。
この小窓から、関係者しか見ることのできないアングルの写真を終演後にアップしています。

トリトンアーツのfacebookページはこちら。
https://www.facebook.com/tritonartsnetwork/

みなさまからの「いいね!」や、フォローをお待ちしております!

今年の晴れオケの公演が終わり、まだ興奮さめやらぬところですが、この時期、実はトリトンアーツでは第一生命ホールでの公演の準備だけでなく、アウトリーチも活発に行っていました。

アウトリーチとは、ホールを飛び出して、小学校や福祉施設など、普段、芸術文化に触れる機会が少ない方のところへアーティストと一緒に出向き、生の音楽をお届けする活動です。

P9140212-thumb-347xauto-5333.png基本的に一般公開はしていませんが、ホール公演と変わらずに大切にしている、トリトンアーツのもう1本の活動の柱です。
今年の9月と10月に実施したアウトリーチのレポートを一気にホームページに掲載いたしましたので、ぜひご一読ください!

レポートはこちら
http://www.triton-arts.net/ja/community/2017/

(すぎ)

今年の「トリトン晴れた海のオーケストラ(晴れオケ)」の聴きどころのひとつは、なんといっても広田智之さん奏するモーツァルトのオーボエ協奏曲。

メンバーひとりひとりが本当にすばらしい「晴れオケ」メンバーの中でも、管楽器の中心となってアンサンブルをまとめあげているのが、オーボエの広田智之さん。

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広田智之(オーボエ)撮影HIKARU☆

モーツァルトのオーボエの協奏曲は、実はもともとフルート協奏曲として書かれました。

「伝統的にフルートと同じように演奏されることが多いのですが、近年僕はオーボエならではのアーティキュレーションを追求したいと思っていて、今回もそれでいこうと思います。フルートにとっては少し低い音域で書かれているので明瞭な発音が求められるのですが、オーボエは音がはっきりしているので、少しレガート気味でいい。ちょっとエレガントに聴こえると思います。今までのイメージで聴かれるとちょっとびっくりする方もいるかも」

と、聴きなれたこの曲の、新たな側面を見せてくれそうです。

「協奏曲ではあるけど、僕はたまたま主旋律を受け持っていることが多いだけで、皆といっしょに演奏するイメージです。気心の知れた矢部さんが率いる『晴れオケ』は、皆さんがソリスト集団みたいなもの。信頼している矢部さんにお任せしていれば何の問題もありません。ソロ、伴奏ではなく、アンサンブルの中に入り込んでいっしょに音楽を表出できれば。それにはぴったりのオーケストラですね」

精鋭ぞろいの「晴れオケ」ならではの協奏曲になりそうで楽しみです!

トリトン晴れた海のオーケストラ第3回演奏会


■日時:2017年11月11日(土) 14:00開演
■出演: トリトン晴れた海のオーケストラ
【オーボエ】広田智之※
【コンサートマスター】矢部達哉
【ヴァイオリン】双紙正哉 会田莉凡 景澤恵子 塩田脩 戸上眞里 
直江智沙子 福崎雄也* 松浦奈々 三原久遠 渡邉ゆづき 
【ヴィオラ】篠﨑友美 瀧本麻衣子* 福田道子* 村田恵子
【チェロ】山本裕康 清水詩織 森山涼介 【コントラバス】池松宏 佐野央子
【フルート】小池郁江 斎藤光晴 【オーボエ】池田昭子 大島弥州夫
【クラリネット】三界秀実 糸井裕美子 【ファゴット】岡本正之 岩佐雅美
【ホルン】西條貴人 和田博史 【トランペット】高橋敦 中山隆崇
【ティンパニ】岡田 全弘
■演奏プログラム <オール・モーツァルト・プログラム>
歌劇「フィガロの結婚」序曲 K492
オーボエ協奏曲 ハ長調 K314 ※独奏:広田智之(オーボエ)
セレナータ・ノットゥルナ ニ長調 K239
交響曲第39番 変ホ長調 K543
■S席¥6,000 A席¥5,500 B席¥3,500 ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

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