トリトン・アーツ・ネットワークについて

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特定非営利活動法人 トリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)について

認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク(トリトンアーツ)は、2001年東京都より認証を受けたNPO法人です。
東京都中央区にある晴海トリトンスクエアの第一生命ホールを拠点とし、2つの柱──「第一生命ホールでの公演事業」と「ホール周辺地域を中心としたコミュニティ事業」──を軸に活動しています。
私たちの活動は、正会員、特別会員 (法人会員)、寄付者、協賛企業、助成団体、サポーター(ボランティア)の皆さまからの支援によって支えられています。
お蔭さまで、その運営組織および事業活動が適正であって公益の増進に資する基準に適合したものとして東京都より、2014年11月認定NPO法人に認定されました。

ミッション(果たすべき使命)

ビジョン(あるべき姿)

音楽でつながり、音楽とともに生きる社会の実現

ミッション(果たすべき使命)

音楽によるコミュニティの活性化
──音楽の楽しさを分かち合い、心を豊かにする
  • 広める:音楽をあらゆる年代、あらゆる層の人に広める
  • 創る:創意工夫した音楽プログラムを創り提供する
  • 育てる:若手演奏家、アートマネジメント人材、文化ボランティア人材を育てる

主な事業

I. ホール事業
 ──第一生命ホールでの公演事業

さまざまなみなさまのニーズにおこたえできるよう、第一生命ホール主催公演としてオリジナルのコンサートを企画・制作し、ご提供しています。

コンサート・シリーズ
II. コミュニティ事業
 ──ホール周辺地域を中心としたコミュニティ事業

ホールに足を運ぶことが難しいみなさま、これから音楽と出会う子どもたちを対象にコミュニティの中で音楽をお届けしています。

コミュニティ活動
III. 評価事業

アートマネジメント分野、NPO研究等の専門家によるトリトンアーツ評価委員会が、ミッションの実現に向けた事業の評価を客観的に分析・点検しています。

沿革

2001年4月 東京都よりNPO法人認証を受ける
コミュニティ誌「TANかわら版」発行スタート
2001年6月 トリトン・アーツ・ネットワーク サポーター結団式
2001年11月15日 第一生命保険日比谷本社にあった旧第一生命ホールは、1952年に一般公開され、我が国の芸術・文化の発展に寄与してきたが、1989年本社改築のため閉館され、12年後、同社創立100周年を機に、晴海トリトンスクエアに音楽専用ホールとして再興される
第一生命ホールの歴史は こちらへ
2006年11月15日 トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール開館5周年
5周年記念コンサート開催
2007年1月 設立当初からのアウトリーチ活動のノウハウをまとめた「アウトリーチ ハンドブック」を刊行
2009年 第一生命が第一生命ホールを拠点としたNPOトリトン・アーツ・ネットワークの音楽活動への支援で「メセナアワード2009 メセナ大賞」を受賞(主催:社団法人企業メセナ協議会、現 公益社団法人)
2011年4月 文化庁平成23年度「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」地域の中核劇場・音楽堂に5年採択(平成23〜27年度)される
2011年11月15日 トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール開館10周年
10周年の10days開催
2013年1月 東京都より仮認定NPO法人に認定される
2014年9月 コミュニティ誌を「トリトンアーツ通信」に改称
2014年11月 東京都より認定NPO法人に認定される
2016年11月15日 トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール開館15周年
2017年1月 東京都がボランティア活動の継続的取組や先進的な取組を行っている企業・団体等を表彰する、第1回「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」の特別賞を受賞

運営組織

理事長 長浜力雄
理事 藤田正厚
倉林京子
岩間陽一郎
阪本要一
三井禎浩
江川友浩
田中玲子
平山武史
監事 永山妙子
入江将司
事務局長 植田寛
エグゼクティブ
プロデューサー
田中玲子
トリトンアーツ第6期評価委員メンバー(五十音順)
委員長 垣内恵美子 政策研究大学院大学教授
委員 厚地美香子 認定NPO法人あっちこっち 理事長
大野順二  公益財団法人東京交響楽団 専務理事楽団長
澤田澄子  公益社団法人企業メセナ協議会 事務局長
町田一雅  中央区文化・国際交流振興協会 事務局次長

資料

バックナンバーおよびその他の刊行物
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