特定非営利活動法人トリトン・アーツ・ネットワーク(略称:TAN[=Triton Arts Network])は、2001年東京都より認証を受けたNPO法人です。
東京都中央区にある晴海トリトンスクエアの第一生命ホールを拠点とし、2つの柱──「音楽を中心とした芸術活動」と「音楽による周辺地域の活性化を図るコミュニティ活動」──を軸に活動しています。
TANの活動は、個人正会員、法人会員、協賛企業、助成団体、サポーター(ボランティア)の皆さまからの支援によって支えられています。
ミッション
音楽によるコミュニティの活性化
──音楽の楽しさを分かち合い、心を豊かにする
- 広める:音楽をあらゆる年代、あらゆる層の人に広める
- 創る:創意工夫した音楽プログラムを創り提供する
- 育てる:若手演奏家、アートマネジメント、文化ボランティア人材を育てる
Arts in Community
──音楽が広げる人間の輪
TANは、弾き手も聴き手も、顔の見える関係で、ともに芸術が持つ豊かさと価値を享受したいと考えます。音楽専門の「文化サービスNPO」として、ホールの内外ともに活動を展開しています。
主な事業
I.音楽を中心とした芸術活動──ホール公演
TANが拠点とする第一生命ホールでの自主企画公演を年間約30回行っています。
大きく3つのシリーズで構成されています。
II.周辺地域を中心としたコミュニティ活動──コミュニティ活動
ホール周辺の地域の皆さまへ音楽をお届けする活動を年間約40回実施しています。
常に地域のニーズに耳を傾け、サポーターの協力を得て幅広く柔軟に取り組んでいます。
III.評価事業
アートマネジメント分野の専門家によるTAN評価委員会が、ミッションの実現に向け、事業の評価を客観的に分析・点検しています。
沿革
| 2001年4月 |
東京都よりNPO法人認証を受ける コミュニティ誌「TANかわら版」発行スタート |
|---|---|
| 2001年6月 | TANサポーター結団式 |
| 2001年11月15日 |
第一生命ホールが12年間の休館の後、日比谷から晴海トリトンスクエアにオープン。 日比谷の旧第一生命ホールは1989年第一生命保険相互会社本社改築のため閉館。 同社創立100周年を迎えたこの年に音楽専用ホールとして再興された。 第一生命ホールの歴史はこちらへ |
| 2006年11月15日 | TAN/第一生命ホール開館5周年 |
| 2007年1月 | 設立当初からのアウトリーチ活動のノウハウをまとめた「アウトリーチ ハンドブック」を刊行 |
| 2009年 |
第一生命保険相互会社が第一生命ホールを拠点としたNPOトリトン・アーツ・ネットワークの音楽活動への支援で「メセナアワード2009 メセナ大賞」を受賞(社団法人企業メセナ協議会主催) |
| 2011年11月15日 | TAN/第一生命ホール開館10周年 |
運営組織
| 理事長 | 長浜力雄 |
|---|---|
| 理事 |
藤田正厚 三木隆二郎 倉林京子 中村卓史 岩間陽一郎 谷本良平 |
| 監事 | 永山妙子 |
| 事務局長 | 植田寛 |
| ディレクター | 田中玲子 |
| TAN第4期評価委員会(五十音順) | |
| 委員長 | 片山泰輔 静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科 教授 |
| 委員 |
弦間好文 中央区文化・国際交流振興協会 事務局次長 戸沢愛 公益社団法人企業メセナ協議会 プログラムオフィサー 中尾知彦 慶応義塾大学文学部 准教授 山岸淳子 財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 特命 |
資料
- 設立趣旨書:ダウンロード[PDF:2MB]
- 定款:ダウンロード[PDF:28KB]
- 事業報告書:2010年度:ダウンロード [PDF:16.2 MB]
- 評価事業報告書:2010年度:ダウンロード [PDF:1.6 MB]
- 決算報告書:2010年度:ダウンロード [PDF:173.3 KB]
- TAN かわら版(最新号):110号 :ダウンロード[PDF:2.1 MB]







