コニュニティ活動

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トリトン・アーツ・ネットワーク(略称:TAN)は、第一生命ホールが、地域にお住まいの方、お勤めの方をはじめ、皆さまから愛されるホールになることを目指し、音楽でコミュニティとホールを結び、双方が活性化する事業を行っています。活動はサポーター(ボランティア)の皆さまの支えをうけて実施しています。

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アウトリーチ

第一生命ホールを拠点に中央区およびその近隣の教育機関や病院、福祉施設など普段生の芸術文化に触れる機会が少ない皆さまのところへアーティストと伺い音楽をお届けしています。

基本的に一般公開はしていませんが、 活動の様子は上記リンクの他、コミュニティペーパー「TANかわら版」でも随時紹介しています。ご興味のある方は是非ご覧ください。なお、ご質問、ご照会はTAN事務局までお気軽にお寄せください。

主なプログラム
  • 「小学4年生はじめてのクラシック」
    中央区、江東区豊洲地区の小学4年生を対象としたプログラム。
    (助成:中央区文化・国際交流振興協会*中央区内実施分対象)
  • 「Meet the 和楽器」
    中央区、江東区豊洲地区の小学4年生を対象とし、箏の体験と邦楽アンサンブルの鑑賞を組み合わせたプログラム。
    (共催:NPO法人日本音楽集団)
  • 「幼稚園・保育園でのアウトリーチ」
    中央区、江東区豊洲地区の幼稚園・保育園児を対象としたプログラム。
  • 「桜、桜、桜が咲いた出前音楽会 in 晴海」
    毎年春に近隣の高齢者福祉施設の皆さまに散歩と音楽を楽しんでいただくプログラム。
    (共催:築島散歩の会)
小学4年生はじめてのクラシック
Meet the 和楽器
今年度のプログラム

アウトリーチプログラムのお知らせとレポートは最新情報のページでご案内しております。

コミュニティ活動最新情報

アウトリーチハンドブック

TANの5年間のアウトリーチ活動のエッセンスをまとめた『TANアウトリーチハンドブック』。

詳細はこちら

室内楽アウトリーチセミナー

「コミュニティの中で音楽家がどう生きていくか」を実践を通して考えるためのセミナー。
受講生は講師と共に弦楽四重奏を組み、TAN主催のアウトリーチのためのプログラムを講師及びTANコーディネーターと共に考えリハーサルを重ね実践します。
プログラム作りからコミュニティ活動の実践の場を通して、アンサンブル能力を磨き、作品への深い理解と表現力の向上を目指すと共に、演奏家としての今後の活動に役立つスキルを身に着けることを目的としています。

[講師]
ヴァイオリン:松原勝也(東京藝術大学教授)
ヴィオラ:柳瀬省太(神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者)

©藤本史昭

ハロー!コンサート

第一生命ホールを飛び出して、近隣地区の
さまざまな場所に音楽をお届けしています。
TANの活動を広く知っていただくと共に、
日常生活の中での音楽の楽しみ方をご提案します。
※入場無料

クァルテット・エクセルシオによる
芝浦工業大学でのハロー!コンサート

レクチャーコンサート

TANが第一生命ホールで行っている公演をよりいっそう楽しんでいただくために、演奏家自らが公演の事前にトークを交えながら実際に曲を演奏して、聴きどころなどを解説いたします。

古典四重奏団によるレクチャーコンサート

晴海トリトンスクエア・グランドロビーコンサート

晴海トリトンスクエアのグランドロビーにて定期的にコンサートを開催しています。
トリトンスクエア勤務者及び近隣地区在住者にお昼休みのひとときを憩いの場として 音楽を楽しんでいただくことを目的に、年に4回程度実施をしています。
ロビーコンサートの企画・運営はサポーターとの協同で行っています。
※サポーター協同企画 入場無料

第一生命ホールオープンハウス

毎年夏にホールを開放して、普段は入ることのできないバックステージやリハーサル室を公開しています。そのほか、ホールステージでのミニコンサートや楽器体験ワークショップ、かげアナウンス体験、スタンプラリーなど、ご家族揃って楽しんでいただける内容です。
サポーター有志から成る実行委員会が企画運営の中心となり、活躍しています。
※サポーター協同企画 入場無料

©大窪道治
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