Triton Arts Network 10周年記念 スタッフBLOG

2月27日(水)一般発売開始!
晴れオケ、昼の音楽さんぽ、三浦一馬TGS、SQWセット券

いよいよ2月から2019年度公演チケットの発売を開始します。発売前に公演の聴きどころをご紹介します!

話題沸騰「晴れオケ」ベートーヴェン・チクルス

20190629_1130晴れオケ2019_omoteトンボ無.jpgコンサートマスター矢部達哉率いる「トリトン晴れた海のオーケストラ(晴れオケ)」が、昨年度からスタートさせた「ベートーヴェン・チクルス」。おかげさまで、チクルスIは、「音楽の友」2月号の「コンサートベストテン2018」で、ベートーヴェン研究の権威である平野昭先生によって第1位に選出、「演奏史に明記される傑出した演奏」と評していただきました!!

「メンバー全員が何か共通のパルスを持っているので、一度回り始めるときれいに流れていく」「ひとりひとりがベートーヴェンをこう演奏したい、というのがまずあって、それをまとめていくのが自分の役割」とコンマス矢部達哉さんが語るように、お互いを信頼し音楽で会話しながら奏でられる、室内楽の延長のような晴れオケのベートーヴェンから目が(耳はもちろん)離せません!

2019年度のチケットは、すでに昨年12月のセット券最速先行で200枚近くが売れている話題沸騰のチクルス。矢部さんが「晴れオケは、客席との一体感がすごい」と語る第一生命ホールで、演奏の最後のピースを完成させるのは、客席に座る皆さまです!

2019年6月29日(土)14:00開演 ベートーヴェン・チクルスIII 公演情報

2019年11月30日(土)14:00開演 ベートーヴェン・チクルスIV 公演情報

完売必至!三浦一馬 東京グランド・ソロイスツ

TGS2019_OMOTE.jpgおかげさまで立ち上げから2年連続の満席御礼公演、バンドネオンの三浦一馬による「東京グランド・ソロイスツ(TGS)」。完売必至ですので、発売開始のこの時期にぜひお求めください。毎回この編成のためにわざわざ三浦さん他が編曲したピアソラ、今年も新曲をご用意しています。ゲストは2017年「昼の音楽さんぽ」でも、その超絶テクニックと歌心で私たちの度肝を抜いたサクソフォンの上野耕平! バンドネオンとサックス、そして室内オーケストラでの熱いピアソラ...! 今からワクワクが止まりません。コンサートマスター、ソロ・ヴァイオリンは「見かけはちょっと怖いけど、ああ見えて誰よりも繊細で、陰で準備されている。人情味あふれる、尊敬する先輩」と三浦さんが語るTGSの顔、石田泰尚。この編成が聴けるのは、日本全国で第一生命ホールだけです!

2019年8月4日(日)14:00開演 三浦一馬 東京グランド・ソロイスツ 公演情報

雄大(たけひろ)と行く「昼の音楽さんぽ」

プレトークつきにリニューアル!開演時間は11:15に!

【校了】昼の音楽さんぽ17・18表_0125R.jpg音楽ライター山野雄大(たけひろ)がプレトークで聴きどころをご案内する「雄大と行く 昼の音楽さんぽ」、まず6月に登場するのはフルート上野(よし)()とチェンバロの曽根麻矢子。アメリカやフランスを拠点に活動、2018年に「S&Rワシントン賞」を受賞した上野さんが、チェンバロの第一人者曽根さんと演奏するバッハ親子のソナタ、細川俊夫作曲の無伴奏「線I」(これはすごい!上野さんのウェブサイトで抜粋動画が見られます)など古典から現代までのレパートリーをおおくりします。曽根さんの見目麗しいチェンバロの音色にもぜひ注目を。

8月に登場するデンハーグピアノ五重奏団は、2011年ファン・ワセナール国際古楽コンクール(アムステルダム)第1位の実力派。古楽とは、ざっくり言えば作曲された当時の楽器、スタイルで演奏すること。今のピアノとは大きさも機構もまったく違うフォルテピアノ、スチールではなくガット弦が張られ、バロック弓(チラシのコントラバスの弓をご覧あれ!)で演奏する弦楽器で奏でられる、シューベルトの名曲「ます」はいかに......?この「古楽器」であるフォルテピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの五重奏団......のはずが、今回は結成10周年記念としてヴィオラ2人(!)、計6人の特別編成となります。シューベルトやメンデルスゾーンがイメージしていた当時の楽器や音色、当時のスタイルに思いをはせながらお楽しみください。

2019年6月3日(月)11:15 開演 上野由恵フルート&曽根麻矢子チェンバロ 公演情報

2019年8月8日(木)11:15 開演 デンハーグピアノ五重奏団 古楽器アンサンブル 公演情報

クァルテット・ウィークエンド(SQW) セット券発売開始

SQW2019-2020_omote.jpgSQWファンの皆さま、お待たせいたしました。2019年度のクァルテット・ウィークエンド、5回セット券発売開始です。ウェールズ弦楽四重奏団が、いよいよ2020年生誕250周年に向けたベートーヴェン・チクルス(全6回)を開始!すでに大分のiichiko総合文化センターではベートーヴェン全曲演奏会が始まっており、フォンテックで同全曲録音も進行中、待ち望まれていた東京でのチクルスが、ついにスタートというわけです。2020年をはさんだ3年間全16曲の旅を、ぜひご一緒いたしましょう。(ちなみに第2ヴァイオリンの三原久遠さんは、「晴れオケ」メンバーでもあるので、交響曲、弦楽四重奏曲を制覇することになります!)

そして、お帰りなさい、アマリリス弦楽四重奏団!メルボルン国際コンクール優勝後の2012年にトリトンアーツの招聘で初来日した正統派クァルテットが、ヴィオラに新メンバー、日本が誇る名手、赤坂智子を迎えて戻ってきます!そしてお気づきでしょうか? 第2ヴァイオリンのレナは、チェロのイヴと結婚して苗字も同じサンドゥに♡ おめでとうございます!

■クァルテット・ウィークエンド 公演情報

以上の公演は、2月27日(水)10:00発売開始です。ウェブから会員登録していただいた方は、2月18日(月)11:00から24日(日)24:00までオンライン予約ページ先行予約が可能です!どうぞ良いお席はお早めにお申し込みください!

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