公演情報

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Sun
SQW #128
クァルテット・ウィークエンド
2016 - 2017
© 成澤稔
第一生命ホール15周年記念15周年ロゴ
エルデーディ弦楽四重奏団


弦楽四重奏のみに託されたベートーヴェン最晩年の高貴なるメッセージIII

大胆な構成の第13番「大フーガ付」と、
満を持して書き上げたブラームス
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基本情報

日時 2017年2月19日(日) 14:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 エルデーディ弦楽四重奏団
[蒲生克郷/花崎淳生(ヴァイオリン) 桐山建志(ヴィオラ) 花崎薫(チェロ)]
曲目 ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.51-2
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130/133「大フーガ付」

<アンコール>
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 Op.130より第6楽章「アレグロ」
チケット

一般¥4,000 シニア¥3,500(60歳以上) ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

単独券一般発売:2016年9月27日(火)発売


セット券 ※トリトンアーツ・チケットデスクのみにて発売 ※セット券の販売は終了しました。
SQW5公演セット券 一般¥19,500
SQW5公演セット券 シニア¥17,000
※セット券の詳細は、こちら

セット券一般発売:2016年6月22日(水)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)


【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)
(一般、シニア、ヤングのみ取扱い)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ご遠慮いただいております。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

出演者インタビュー

ベートーヴェン後期のクァルテットを堪能する
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プロフィール

エルデーディ弦楽四重奏団  Erdödy Quartet
エルデーディ弦楽四重奏団蒲生克郷(ヴァイオリン) Gamo Katsusato, violin
花崎淳生(ヴァイオリン) Hanazaki Atsumi, violin
桐山建志(ヴィオラ) Kiriyama Takeshi, viola
花崎薫(チェロ)  Hanazaki Kaoru, cello

1989年東京藝術大学出身者により結成。90-92年ロンドンでのアマデウス弦楽四重奏団メンバーによるサマーコースに参加し研鑽を積む。91年及び92年松尾学術振興財団より特別奨励賞受賞。01、03年欧州(ドイツ、フランス)公演。05年より第一生命ホールSQWシリーズにおいて、ハイドン最晩年の作品9曲、メンデルスゾーン主要6曲、シューマン全3曲、ツェムリンスキーとベルクの作品を、09年にはハイドン作品74全3曲、作品9-5、9-6、「十字架上の七つの言葉」作品51、メンデルスゾーン作品13、44-2、80の演奏会開催。ハイドン作品76全6曲、メンデルスゾーンとシューマンのCDをリリース。2014年12月には、第一生命ホールでのコンサートの折に収録された、プッチーニ、ピツェッティ、ロータの作品による最新CD「菊」を発売。朝日新聞 “for your collection クラシック音楽”で推薦盤として取り上げられた。
オフィシャル・ウェブサイト http://erdoedy.is-mine.net

エルデーディ弦楽四重奏団からのメッセージ

ベートーヴェン後期弦楽四重奏曲の第3曲目にあたる第13番。前作第15番が、5楽章形式で書かれたのに対して,第13番はさらに楽章が増え6楽章という、もはやソナタ楽曲の範疇には収まらない楽章構成をとる。長短があるとはいえ、小品の集合体の様子を呈する第5楽章までと、それら全部を合わせた規模にも匹敵する、フーガによる終楽章という、弦楽四重奏曲ではありえなかった大胆な構成による楽曲は、結局出版社や友人などの助言もあって終楽章が書き直された。今回はベートーヴェンの当初の意図通り、「大フーガ」として単独に出版されたものを終楽章として演奏する。前回のメンデルスゾーンはベートーヴェンからの影響をものともせず若さ溢れる弦楽四重奏曲を書いたが、ブラームスは自身が成熟して独自の弦楽四重奏曲が書けるまで、この分野で曲を公にしなかった。満を持して書き上げたのが作品51の2つの四重奏曲で、今回は第2番を取り上げる。

エルデーディ弦楽四重奏団

主催:エルデーディ弦楽四重奏団
共催:認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール
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