公演情報

Homeへ戻る
10/10
Mon
SQW #126
クァルテット・ウィークエンド
2016 - 2017
©Satoshi Oono
第一生命ホール15周年記念15周年ロゴ
ウェールズ弦楽四重奏団

今もっとも勢いのある若手クァルテット、
第一生命ホールに初登場!!

ウェールズ弦楽四重奏団結成10周年




News!
テレビマンユニオン チャンネル にて
2016年10月10日公演の模様が公開されました。
チケットデスク
チラシPDFダウンロード
プロフィールはこちら
アーティスト・インタビューはこちら

基本情報

日時 2016年10月10日(月) (祝) 14:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 ウェールズ弦楽四重奏団
[﨑谷直人/三原久遠(ヴァイオリン) 横溝耕一(ヴィオラ) 富岡廉太郎(チェロ)]
曲目 シューベルト:弦楽四重奏曲 第13番 イ短調 「ロザムンデ」
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 Op.127

<アンコール>
バッハ:マタイ受難曲BWV244より第44曲「わが道、汝が心」
チケット

一般¥4,000 シニア¥3,500(60歳以上) ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

セット券 ※トリトンアーツ・チケットデスクのみにて発売 ※セット券の販売は終了しました。
SQW5公演セット券 一般¥19,500
SQW5公演セット券 シニア¥17,000
※セット券の詳細は、こちら

一般発売:2016年6月22日(水)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)


【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:298-302〕(一般、シニア、ヤングのみ取扱い)

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)
(一般、シニア、ヤングのみ取扱い)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

出演者インタビュー

結成10周年の今だからこそできるプログラムを
結成10周年のウェールズ弦楽四重奏団(以下、ウェールズQ)が、第一生命ホール「クァルテット・ウィークエンド(SQW)」に初登場します。
2006年に桐朋学園大学の学生4人で結成、2年後の2008年には、ミュンヘン国際音楽コンクールで第3位、日本のクァルテットとしては、東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞と話題になったウェールズ弦楽四重奏団。4人に意気込みを伺いました。
インタビュー全文へ

プロフィール

ウェールズ弦楽四重奏団  Verus String Quartet
ウェールズ弦楽四重奏団
﨑谷直人(ヴァイオリン) Sakiya Naoto, violin
三原久遠(ヴァイオリン) Mihara Hisao, violin
横溝耕一(ヴィオラ) Yokomizo Koichi, viola
富岡廉太郎(チェロ) Tomioka Rentaro, cello


今もっとも勢いのある若手クァルテット、第一生命ホールに初登場!!
第一生命ホールでは、シューベルトの後期3作品をメインとしたプログラムで、1年に1公演の3回シリーズをおおくりする。


桐朋学園の学生により2006年に結成。軽井沢八月祭、宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ、JTが育てるアンサンブルシリーズ他、国内の多数の演奏会、音楽祭に参加。2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体として東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞を果たす。2009年日本音楽財団の協力で王子ホールにて正式なデビュー公演を行う。原田幸一郎、東京クヮルテットのメンバー等から指導を受ける。

2010年春より拠点をスイス・バーゼルに移し、バーゼル音楽院にてライナー・シュミット(ハーゲン四重奏団)のもとで研鑽を積む。南仏ボニユー音楽祭、ドイツ・シュヴェツィンゲン音楽祭、ドイツ・ボイゲン城でのコンサートへの出演など、ヨーロッパでも活動の場を広げる。京都青山音楽賞受賞。2011年バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて"エクゼコー"賞受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。2008、2010、2011年度松尾学術振興財団より助成を受ける。

2012年6月バーゼル音楽院を修了し、2013年2月より拠点を日本に活動。3月東京・春・音楽祭に出演。4月にはHakuju Hallにて行われた藤倉大の個展にて弦楽四重奏曲第2番「フレア」(2010)を演奏し好評を博す。10月には紀尾井ホール主催公演にて本格的なリサイタルを成功に導く。2014年3月からはレジデント・アーティストとしてHakuju Hallで全3回のシリーズを担当。2014年10月のシリーズ第2回では、2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールで同じく第3位入賞の金子 平(読売日響首席)と共演、2015年7月fontecからリリースのデビューCDでも共演している。またNHK-FM「ベストオブクラシック」の公開収録に出演、9月にはNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」でも演奏会の模様が全国放送される。さらに、NHK「名曲アルバム」にも出演するなど、着々とキャリアを重ねている。

これまでにボザール・トリオの創設者メナヘム・プレスラー(ピアノ)をはじめ、小林道夫(ピアノ)、リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ポール・メイエ(クラリネット)等の著名音楽家との共演。2016年には結成10周年を迎え、様々な記念企画を予定している。

協賛:第一生命保険株式会社
助成:公益財団法人 花王 芸術・科学財団
ページの一番上へ