トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

トリトン晴れた海のオーケストラ
©大窪道治

第8回演奏会
ベートーヴェン・チクルスⅤ

コンサートマスター矢部達哉率いる、指揮者を置かない室内オーケストラ。
自発的で研ぎ澄まされた奇蹟のアンサンブル “晴れオケ” と駆け抜ける、今、最もエキサイティングなベートーヴェン、いよいよ最終回≪第九≫

BTHVN2020

基本情報

日時 2020年6月22日(月)
19:00開演

※2020年6月20日(土)14:00開演で、同じ内容の公演がございます。
公演詳細はこちら
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 トリトン晴れた海のオーケストラ
【コンサートマスター】矢部達哉

【ソプラノ】澤畑恵美
【メゾソプラノ】林美智子
【テノール】福井敬
【バリトン】黒田博
【合唱】東京混声合唱団

トリトン晴れた海のオーケストラ メンバー
【コンサートマスター】矢部達哉
【ヴァイオリン】双紙正哉 会田莉凡 景澤恵子
 小関郁* 塩田脩 戸上眞里 直江智沙子
 福崎雄也* 松浦奈々 三原久遠 渡邉ゆづき
【ヴィオラ】篠﨑友美 千原正裕 福田道子* 村田恵子
【チェロ】山本裕康 清水詩織 森山涼介 矢部優典
【コントラバス】池松宏 大槻健 佐野央子
【フルート】小池郁江 斎藤光晴 片爪大輔
【オーボエ】広田智之 池田昭子
【クラリネット】三界秀実 糸井裕美子
【ファゴット】岡本正之 岩佐雅美 佐久間大作
【ホルン】西條貴人 和田博史 矢野健太 野見山和子
【トランペット】高橋敦 中山隆崇
【トロンボーン】小田桐寛之 青木昂 藤井良太
【ティンパニ】岡田全弘
【パーカッション】齊藤美絵 須長竜平 山本貢大
*トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール主催《アドヴェントセミナー》《室内楽アウトリーチセミナー》修了生

※やむを得ず、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
曲目 ベートーヴェン:
交響曲第9番 二短調 Op.125≪合唱付≫
チケット

S席¥8,500 A席¥7,000 B席¥4,500 U25¥1,500(25歳以下)

一般発売:2020年2月発売予定

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プロフィール

トリトン晴れた海のオーケストラとは  
トリトン晴れた海のオーケストラ認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークが2015年6月に立ち上げた、第一生命ホールを拠点とする室内オーケストラ。地域に密着した最高峰の室内オーケストラをめざし、第一生命ホールが位置する中央区晴海にちなんで名づけられた。コンサートマスター矢部達哉のもとに集ったメンバーで、指揮者を置かず、室内楽の延長のような、自発的で研ぎ澄まされたアンサンブルを特徴とする。モーツァルトの交響曲を中心としたプログラムで、第一生命ホールにおいて定期的に演奏会を行い、2018年からはベートーヴェン・チクルスに取り組んでいる。トリトンアーツの若手演奏家支援プログラム「アドヴェントセミナー」「室内楽アウトリーチセミナー」出身の演奏家も参加。
矢部達哉  Yabe Tatsuya  (コンサートマスター)
1968年東京生まれ。桐朋学園ディプロマコース修了後、90年22歳の若さで東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに抜擢される。97年、NHK「あぐり」のテーマ演奏で大きな反響を呼ぶ。室内楽、ソロでも活躍し、小澤征爾、若杉弘、フルネ、クレー、デプリースト、インバル、ベルティーニ等の著名指揮者と共演。2009年、音楽の友4月号では、読者の選んだ“私の好きな国内オーケストラのコンサートマスター”で1位に選ばれ、2016年文藝春秋2月号で「日本を元気にする逸材125人」の一人に選ばれている。94年度第5回出光音楽賞、平成8年度村松賞、96年第1回ホテルオークラ音楽賞受賞。ソニークラシカル、オクタヴィア・レコードよりCDが発売されている。
(c)大窪道治
澤畑恵美  Sawahata Emi  (ソプラノ)
国立音楽大学卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、渡伊。日本音楽コンクール第1位受賞。『フィガロの結婚』スザンナに抜擢されデビュー以降、『椿姫』ヴィオレッタ、『夕鶴』つう等卓越したテクニックと表現力、艶やかな舞台姿で日本を代表するソプラノとして活躍。近年では『フィガロの結婚』伯爵夫人、『ラ・ボエーム』ミミ等気品溢れる歌唱・演技を披露し絶賛を博している。CD「にほんのうた」等リリース。第21回ジロー・オペラ賞受賞。国立音楽大学教授。二期会会員。
林美智子  Hayashi Michiko  (メゾソプラノ)
東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科、二期会オペラスタジオ、新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位、第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。二期会、新国立劇場などを中心に数多くのオペラに出演、自らオペラをプロデュースするなど人気、実力ともに日本を代表するメゾソプラノ。CDは「赤と黒」「地球はマルイぜ~武満徹:SONGS~」(レコード芸術特選盤)「ベル・エクサントリック~林美智子ベル・エポック歌曲集」をリリース。
(c)toru hiraiwa
福井敬  Fukui Kei  (テノール)
国立音楽大学卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、渡伊。二期会『ラ・ボエーム』ロドルフォでデビュー以来、『オテロ』等群を抜く輝かしい声と卓越した表現力で日本代表するテノールとして活躍。コンサートでも国際的評価を得ており、2016年にはメータ指揮ウィーン・フィルと共演。CDも多数リリース。第65回芸術選奨音楽部門文部科学大臣賞はじめ、第9回出光音楽賞、第33回エクソンモービル音楽賞洋楽部門本賞等多数受賞。国立音楽大学教授。二期会会員。
黒田博  Kuroda Hiroshi  (バリトン)
京都市立芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修了後、渡伊。時代を問わぬ幅広いレパートリーを持ち、これまでに二期会『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールや新国立劇場『鹿鳴館』(世界初演)影山悠敏伯爵、びわ湖/神奈川県民『オテロ』イアーゴ等で絶賛されている。近年も二期会『フィガロの結婚』題名役をはじめ『トスカ』スカルピオ等で高い評価を得ており、的確な音楽作りと高い演技力で舞台に欠かせぬ存在として活躍。国立音楽大学教授。二期会会員。
東京混声合唱団  The Philharmonic Chorus of Tokyo  (合唱)
1956年に創設された日本を代表するプロ合唱団。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。東京、大阪での定期演奏会を核とし、海外公演を含む年間の活動は150回を数える。
レパートリーは、創立以来行っている作曲委嘱活動で生まれた200曲を超える作品群をはじめ、内外の古典から現代作品までと全合唱分野を網羅している。サントリー音楽賞、中島健蔵音楽賞、文化庁芸術祭大賞などを受賞。2016年、創立60周年を迎えた。
第一生命ホールでは、毎年「東混・八月のまつり」をトリトン・アーツ・ネットワークと共催。
(C)Taira Tairadate