トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

基本情報

日時 2015年1月31日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール
[座席図:第一生命ホール ウェブサイトPDF
出演 千住真理子(ヴァイオリン)
曲目 イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27
 第1番 ト短調(J. シゲティに献呈)
 第2番 イ短調(J. ティボーに献呈)
 第3番 ニ短調「バラード」(G. エネスコに献呈)
 第4番 ホ短調(F. クライスラーに献呈)
 第5番 ト長調(M. クリックボームに献呈)
 第6番 ホ長調(M. キロガに献呈)

<アンコール>
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006より「プレリュード」
チケット

S席¥5,000 A席¥4,500 B席¥3,500 ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)
セット券S¥8,000〔第21・22回〕 第21回の詳細は こちら

一般発売:2014年9月25日(木)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:240-278〕(S・A・B席のみの取扱い)

東京文化会館チケットサービス(S・A・B席のみの取扱い)
TEL:03-5685-0650

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。
※セット券は「若林顕 ピアノで聴く『第九』」(2014年12月21日)とのセットです。

プロフィール

千住真理子  Senju Mariko  (ヴァイオリン)
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
93年文化庁「芸術作品賞」、94年度村松賞、95年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
99年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2013年11月には最新アルバム「センチメンタル・ワルツ」をリリースした。2014年はハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とのツアーを行い、好評を博した。
2015年にデビュー40周年を迎える。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」母との共著「母と娘の協奏曲」(以上時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)など多数。

千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/
©富田眞光(vale.)
イザイに捧ぐ想い

「イザイ弾きになりたい…」
20年前、ふとそんな夢を抱いた。
大きな挫折を経てやっと立ち上がったある日、だった。
悶々とした苦しみの淵から私を救い出してくれたのがイザイの魂だったのだ。
私は日に日に、その魅力にとりつかれてしまった。
夜中、部屋を暗くして弾き続けるイザイから、哀しみのむせび泣きが聴こえてくる。絶望の嘆きが聴こえる。
そして希望の光、グローリア…。
嗚呼、私はイザイを弾き続けていたい!そしてこの永遠なる想いを誰かに聴いて欲しい。
イザイの心の叫びは私自身の叫びでもあるのだから。

千住真理子
協賛:第一生命保険株式会社