トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

基本情報

日時 2014年2月1日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール
[座席図:第一生命ホール ウェブサイトPDF
出演 ミロ・クァルテット
 ダニエル・チン/ウィリアム・フェドケンホイヤー(ヴァイオリン) 
 ジョン・ラジェス(ヴィオラ) ジョシュア・ジンデル(チェロ)
曲目 オール・ベートーヴェン・プログラム
弦楽四重奏曲第7番 へ長調 op.59-1 「ラズモフスキー第1番」
弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 op.59-2 「ラズモフスキー第2番」
弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 op.59-3 「ラズモフスキー第3番」
チケット

一般¥4,000 シニア¥3,000(60歳以上) ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

単独券一般発売:2013年6月26日(水)発売開始(発売初日のみ10:00~受付開始)

セット券の販売は終了いたしました。

SQW 5公演セット券一般 ¥17,000  オンライン予約は こちら
SQW 5公演セット券シニア ¥14,500  オンライン予約は こちら
SQW+古典 7公演セット券一般 ¥24,000
SQW+古典 7公演セット券シニア ¥21,500
※セット券詳細は こちら (PDF版は こちら


【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ
TEL:0570-02-9999〔Pコード:200-472〕
(単独券、一般・シニア・ヤングのみの取扱い)

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)
(単独券、一般・シニア・ヤングのみの取扱い)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。

ミロ・クァルテットからのメッセージ

ベートーヴェンのラズモフスキー全3曲作品59を探求することは、我々ミロ・クァルテットにとって途方もない旅でした。個人的にも、技術面でも、音楽的にも挑戦だったのです。作品を演奏していく過程では様々な感情を読み取ることができ、クァルテットとしてこう演奏しようと決めていく中で、説得力を持ってこれらの作品をお聞かせできるようになったと思います。
この中期のラズモフスキー弦楽四重奏曲は、ベートーヴェンが作曲家として成熟した時期にさしかかった年代に書かれています。3曲とも、それまでに書かれた弦楽四重奏曲に比べ、音楽的に、また表現の上でも、より大きく複雑になっています。私たちは、時間をかけてリハーサルを重ね、この3曲を演奏すべく準備をしてきました。第2ヴァイオリンに、新たにウィリアム・フェドケンホイヤーを迎えた私たちにとって、このリハーサルの過程はとても有益であり、また非常に楽しいもので、それによって新しく、より強い結束力が得られたように思います。


ミロ・クァルテット公式サイト http://www.miroquartet.com/ にて演奏動画が視聴できます。 
演奏動画は こちら
協賛:第一生命保険株式会社

公演延期 およびチケット払い戻しについてのお知らせ

2月1日に予定しておりました《クァルテット・ウィークエンド》『ミロ・クァルテット』は、出演者ジョシュア・ジンデル(チェロ)が家族の健康上の事情により急遽アメリカに帰国せざるを得なくなったため、公演を延期させて頂きます。
公演を楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げますとともに、事情をご賢察いただき、ご了承賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

《振替公演》 2014年5月10日(土)14:00 第一生命ホール

2014年2月1日(土)公演のチケットをご購入のお客さまは、お手持ちのチケットで2014年5月10日(土)の振替公演にご入場いただけます。
お手持ちのチケットと同じお席でご鑑賞いただけますので、チケットを大切にお持ちください。

尚、払い戻しご希望のお客さまには、公演チケットの払い戻しをさせていただきます。お手数をおかけ致しますが以下の通りお手続きいただきますようお願い申し上げます。

《払戻期間》 2014年2月1日(土)~ 2014年2月28日(金)

《払戻方法》
1. トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスクでお求めの方
※(1)か(2)いずれかの方法をお選びください。

(1)お客様の口座へのご返金
◎「特定記録郵便」にて、2月28日(金)(必着)までにご返送下さい。
◎ご返送いただくもの
・2/1公演チケット
・チケット払戻請求書兼支払金口座振込依頼書 (PDFは こちら
≪ご記入いただく内容≫
 ご連絡先(ご住所、お名前、お電話番号、払戻チケット金額、払戻チケット内訳)
 お振込先(銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義)

【チケット送付先】
〒104-6005
東京都中央区晴海1-8-10
晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟5階
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク

※ご購入いただいたお客様には、こちらから返信用封筒同封のご案内を郵送しております。
※チケットのご送付には、必ず特定記録郵便をご利用ください。普通郵便による未着事故が発生した場合、払い戻しできかねます。なお、チケット送付にかかった費用は、240円(通常郵送代80円+特定記録郵便代160円)までを払い戻しいたします。
※払い戻し金額は、券面に記載の金額および上記郵送費用のみとなります。

(2)トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスクご来社でのご返金
◎2月3日(月)~ 2月28日(金)にトリトン・アーツ・ネットワーク事務所までお越しください。
 (営業時間 平日11:00~18:00)
◎お持ちいただくもの
・2/1公演チケット
・ご印鑑


2. チケットぴあ、東京文化会館チケットサービスでお求めの方
各プレイガイドにお問い合わせください。
※詳細は、各プレイガイドのホームページ等でご確認をお願いいたします。

※チケットぴあの払い戻し方法は こちら をご確認ください。


2014年1月30日
特定非営利活動法人トリトン・アーツ・ネットワーク

ミロ・クァルテットからのメッセージ

ミロ・クァルテットからのメッセージ親愛なる聴衆の皆さま、室内楽愛好家の皆さま

この度、ミロ・クァルテットのチェロ奏者ジョシュア・ジンデルが、家族の健康上の理由によりアメリカに急遽帰国せざるを得なくなったことを、大変申し訳なく思っております。このベートーヴェンの「ラズモフスキー」Op.59全3曲を一挙に演奏することは、非常に特別なことであり、何年もかかってミロ・クァルテットのメンバー全員で研究し準備してきた成果ですので、代役の演奏家をお願いして演奏するということは不可能であると判断しました。

心からのお詫びとともに、我々は本公演を5月10日に延期していただけるようお願い申し上げます。5月10日、ミロ・クァルテットは必ず日本に戻り、お約束の「ラズモフスキー」を素晴らしい演奏で、皆さまのご期待にそうようお聴かせいたします。

今一度、不運にもこのようなことになりましたことに心から深く陳謝申し上げるとともに、ご理解いただけますことに深く感謝申し上げます。

ミロ・クァルテット(文/ジョン・ラージェス)


Dear Audience and Chamber Music Lovers,

We are so sorry to inform you that due to a family medical situation the cellist of the Miró Quartet, Joshua Gindele, was forced to leave Japan and return immediately to the United States. As this concert of the complete Beethoven opus 59 "Razumovsky" quartets in one concert is a very special occurrence, representing years of study and preparation by the Miró Quartet together, it is an experience not possible for us to perform for you worthily with any substitute player.

With deepest apologies, we request our audience's permission to postpone this concert until Saturday May 10. On this date the Miró Quartet will expressly return to Japan at their own expense to present for you our promised "Razumovsky" concert, in the highest artistic manner that you, our audience, expects and deserves.

Once again we offer you our most sincere and humble apologies in this most unfortunate situation, and thank you deeply for your gracious understanding.

Yours Truly,
The Miró Quartet"

Written by John Largess

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PDFは こちら