トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

基本情報

日時 2014年5月10日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール
[座席図:第一生命ホール ウェブサイトPDF
出演 ミロ・クァルテット
 ダニエル・チン/ウィリアム・フェドケンホイヤー(ヴァイオリン) 
 ジョン・ラジェス(ヴィオラ) ジョシュア・ジンデル(チェロ)
曲目 オール・ベートーヴェン・プログラム
弦楽四重奏曲第7番 へ長調 op.59-1 「ラズモフスキー第1番」
弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 op.59-2 「ラズモフスキー第2番」
弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 op.59-3 「ラズモフスキー第3番」

<アンコール>
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番変ロ長調op.130より第5楽章カヴァティーナ
チケット

一般¥4,000 シニア¥3,000(60歳以上) ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

チケット再発売:2014年2月20日(木)発売開始

【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。

ミロ・クァルテットからのメッセージ

ベートーヴェンのラズモフスキー全3曲作品59を探求することは、我々ミロ・クァルテットにとって途方もない旅でした。個人的にも、技術面でも、音楽的にも挑戦だったのです。作品を演奏していく過程では様々な感情を読み取ることができ、クァルテットとしてこう演奏しようと決めていく中で、説得力を持ってこれらの作品をお聞かせできるようになったと思います。
この中期のラズモフスキー弦楽四重奏曲は、ベートーヴェンが作曲家として成熟した時期にさしかかった年代に書かれています。3曲とも、それまでに書かれた弦楽四重奏曲に比べ、音楽的に、また表現の上でも、より大きく複雑になっています。私たちは、時間をかけてリハーサルを重ね、この3曲を演奏すべく準備をしてきました。第2ヴァイオリンに、新たにウィリアム・フェドケンホイヤーを迎えた私たちにとって、このリハーサルの過程はとても有益であり、また非常に楽しいもので、それによって新しく、より強い結束力が得られたように思います。


ミロ・クァルテット公式サイト http://www.miroquartet.com/ にて演奏動画が視聴できます。 
演奏動画は こちら
協賛:第一生命保険株式会社