公演情報

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Wed
ライフサイクルコンサート
雄大と行く 昼の音楽さんぽ
夏休みスペシャル第10回 上野耕平
歌え!サクソフォンの限界へ



斬れ味見事なスピード感に艶も満ちて──
若き天才が美しく磨きぬく、金色の歌



選りすぐりの音楽家が磨きこんだ“こだわりの音楽”を肩ひじ張らずに
楽しく! しかも深く!
音楽ライターの山野雄大によるご案内でお届けする、お話つきの90分♪
(休憩なし)
チケットデスク
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基本情報

日時 2017年7月26日(水) 11:00 開演(12:30終演予定)
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 上野耕平(サクソフォン) 山中惇史(ピアノ) 山野雄大(ご案内)
曲目 ムソルグスキー(伊賀拓郎編):モスクワ川の夜明け
リムスキー=コルサコフ(網守将平編):熊蜂の飛行
J.S.バッハ:G線上のアリア
テュドール:クォーター・トーン・ワルツ(無伴奏)
坂東祐大:エアリアル・ダンス(上野耕平委嘱作品/改訂版初演/無伴奏)
ビゼー(山中惇史編):カルメン・ファンタジー for サクソフォン

<アンコール>
多 梅稚、山中惇史(山中惇史編):鉄道唱歌-900番台
チケット

一般¥2,000
お友だち割¥1,500(同一公演3枚以上同時購入で1枚につき)
2公演(第9・10回)セット券¥3,000  第9回の詳細は こちら

一般発売:2017年2月28日(火)(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:319-769〕(一般券のみ取扱い)

東京文化会館チケットサービス(一般券のみ取扱い) 
TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)

※全席指定/税込み
※2公演セット券は「第9回 朴葵姫 風の色かおるギターの幸せ」(5月10日(水))とのセットです。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。

出演者インタビュー

《雄大と行く 昼の音楽さんぽ》第10回には斬れ味も抜群の若き天才サクソフォン奏者、上野耕平さんをお迎えします。スピード感に艶も満ちた音色の魅力、磨き抜かれた歌の美しさ…。人気の作品から最新作まで、楽器の魅力も全開に色とりどりの興奮を味わえるプログラムをご用意いただきました。
インタビュー全文へ

プロフィール

上野耕平  Ueno Kohei  (サクソフォン)
8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。15年の日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢される。また16年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演。さらに昭和音楽大学の非常勤講師も務めている。

最新CDは「Listen to…」。同時に楽譜も出版している。

オフィシャル・ウェブサイト http://uenokohei.com/
山中惇史  Yamanaka Atsushi  (ピアノ)
東京藝術大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。2013年ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演されるほか、コンクールで優秀な成績を残している。作曲、編曲以外でもピアニストとして室内楽での活動も行っており、現在、児童合唱、女声合唱他、多数の合唱団の常任ピアニスト、室内楽、リサイタル、国内外の講習会公式ピアニストなどを務めるなど、多方面で活躍している。
山野雄大  Yamano Takehiro  (ご案内/音楽ライター)
1971年東京生まれ。『音楽の友』『レコード芸術』『バンドジャーナル』などの音楽誌への連載、演奏会プログラムへの定期寄稿をはじめ、オーケストラやバレエの取材・撮影、CDの企画構成・ライナーノート執筆など多数手がける。テレビ・ラジオなど放送出演も。
©堀田正矩

美しい全速力に、呑まれるように魅せられる

爽やかに、全力で。この斬れ味はただ者ではない! と最初の一音からぐっと惹き込まれるような存在感をもったサクソフォン。しなやかなフレージングの隅まで磨きをかけた歌を聴くうちに、最初の驚きが深い喜びへ──7月は若き名手・上野耕平さんをお迎えします。昨シーズンご登場いただいた名匠・須川展也さんの門下から輝かしい道を拓きつつある天才は、2014年の第6回アドルフ・サックス国際コンクール第2位をはじめ内外で熱い反応を巻き起こすほか、オーケストラとの共演や無伴奏リサイタルなど攻め続ける舞台で喝采を集めてきました。美麗を崩さぬまま、鮮やかな疾走を魅せ続けるその凄さ‥‥


激しく燃えて、しかし細やかに輝くエネルギー

そんな上野さんの多彩な魅力をあれもこれも味わっていただこう! と贅沢な選曲で。ピアノで共演する山中惇史さんが編んだ《カルメン・ファンタジー》はビゼーのオペラから生まれた作品。メドレーを遥かに超えた創意に溢れる、燃える歌心と凄まじいテクニックの嵐に音楽のパワーを体感できるはず。心地良い眩暈を覚える《熊蜂の飛行》や、澄んだまなざしの美しい《G線上のアリア》、若き鬼才作曲家・坂東祐大さんがこの天才のために新たな地平を拓いた《エアリアル・ダンス》改訂版(初演です!)‥‥聴きごたえたっぷりの90分、生演奏の凄味を実感してください!

協賛:アフラック
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