トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

ライフサイクルコンサート 雄大と行く 昼の音楽さんぽ

第20回
石田泰尚&﨑谷直人
スーパー・ヴァイオリン・ソロイスツ

音楽ライター・山野雄大のプレトークとともにお届けします(休憩なし60分)
2019年5月チケット発売予定

基本情報

日時 2019年10月17日(木)
11:15 開演
(10:45開場/11:00~プレトーク/12:15終演予定)
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 石田泰尚(ヴァイオリン) 﨑谷直人(ヴァイオリン)
山中惇史(ピアノ、編曲) 山野雄大(プレトーク)
曲目 未定(決まり次第、発表いたします)
チケット

一般¥2,000
2公演(第19・20回)セット券¥3,000  ※第19回の詳細は こちら

一般発売:2019年5月予定(発売初日のみ10:00~受付開始)

※全席指定/税込み
※2公演セット券は「第19回福間洸太朗 ピアノ・リサイタル」(9月26日(木))とのセットです。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。

お申し込み 【お問い合わせ】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

プロフィール

石田泰尚  Ishida Yasunao  (ヴァイオリン)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団を経て、2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”として現在までその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞した。神奈川フィルや各地のオーケストラとソリストとして共演し、全国でソロコンサートも行う、幅広いレパートリーを誇るソリストとしての顔も持つ。自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”、新しいスタイルのピアソラを追及した“トリオリベルタ”、ピアニスト及川浩治の呼びかけで結成されたピアノトリオ“Bee”、CoolなメンバーによるHotなステージの“Super Trio 3℃”など、様々なユニットでも独特の輝きを見せる。結成時からのメンバーとして22年目を迎えたYAMATO S.Qでは、唯一無二のヴァイオリニストとしてグループの方向性を決定づけてきた。3枚のソロアルバムの他に、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲集、チェリスト山本裕康氏とのDVD『Duo』など録音も多い。その豊かな音楽性は「繊細で優美な音楽をさらにきめ細やかに表して、浄化された深い詩情が香り立つ魅惑的な演奏」(音楽の友)など各方面から高く評価されている。
使用楽器は1690年製 G. Tononi 、1726年製 M. Goffriller 。
オフィシャル・サイト:http://musiciansparty.jp/artist/ishida/
﨑谷直人  Sakiya Naoto  (ヴァイオリン)
ケルン音楽大学、パリ地方音楽院、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、バーゼル音楽院修士課程修了。ノボシビルスク国際コンクール1位、メニューイン国際コンクール3位。
2006年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。08年ミュンヘン国際コンクール弦楽四重奏部門、11年大阪国際室内楽コンクール各3位。同団は紀尾井ホール、第一生命ホール、大分iichikoホールなど国内の主要ホールにてクァルテットのシリーズを担う他、2020年に向けベートーヴェン全曲演奏・録音が進行中。fontecより3枚のアルバムをリリース。
これまでに、ソリストとして東京フィル、東京シティーフィル、神奈川フィル、京都市響、名古屋フィル、バーゼルシンフォニー等と共演。日本センチュリー交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団のほか、国内オーケストラにゲストコンサートマスターとして多数出演。
ヴァイオリンを原田幸一郎、ザハール・ブロン、ジェラール・プーレ、ロラン・ドガレイユ、ダニエル・ゼペックの各氏に師事。弦楽四重奏をライナー・シュミット氏に師事。
現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター。ウェールズ弦楽四重奏団第1ヴァイオリン奏者。
山中惇史  Yamanaka Atsushi  (ピアノ、編曲)
1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。 東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、 同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。「JR岡崎駅イメージソング」(2013)「岡崎市立翔南中学校校歌」(2014)「祝典行進曲」(2016 岡崎市制100周年記念、岡崎スクールバンド協議会委嘱) など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。またピアニストとしては、上野耕平、漆原朝子、 漆原啓子、川井郁子、清水高師、ピエール・アモイヤル、寺谷千枝子各氏をはじめとする国内外のアーティストと共演を重ねている。2014年、小川響子氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。メディアではNHK-FM、TBSラジオ、NHK、日テレなどの番組に出演。
オフィシャルTwitter:@ginyamagin
山野雄大  Yamano Takehiro  (プレトーク、音楽ライター)
1971年東京生まれ。『音楽の友』『レコード芸術』『バンドジャーナル』などの音楽誌への連載、演奏会プログラムへの定期寄稿をはじめ、オーケストラやバレエの取材・撮影、CDの企画構成・ライナーノート執筆など多数手がける。テレビ・ラジオなど放送出演も。