トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

ライフサイクルコンサート 子どもといっしょにクラシック

基本情報

日時 2016年9月10日(土) 14:00開演 (15:30終演予定)
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 田村 緑(ピアノ) 沼田絵恋(フルート) 西尾郁子(クラリネット)
小川正毅(ホルン) 神田佳子(打楽器)
弦楽四重奏[野口千代光/千葉純子(ヴァイオリン) 安藤裕子 (ヴィオラ) 中田 有 (チェロ)]
市橋邦彦(朗読)
曲目 【第1部】 いろいろな楽器の音色を聴いてみよう(楽器紹介もあるよ)
モーツァルト : ホルン協奏曲 第1番 より
アンダーソン : プリンク・プランク・プランク
シュライナー : だんだん小さく
村松崇継 : EARTH
ラフマニノフ : パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏
ハチャトゥリアン : 剣の舞


【第2部】音楽と絵本「スーホの白い馬」
(モンゴル民話/大塚勇三再話/赤羽末吉画/福音館書店)
(使用曲目:グリーグ「ピアノ協奏曲」より抜粋/編曲:長生淳/構成: 田村緑)

絵本をスクリーンに映し出し、生演奏、朗読とともにお届けします。
チケット

全席指定 大人¥2,000(中学生以上) 子ども¥1,000(4歳以上、小学生以下)

一般発売:2016年6月22日(水)発売(発売初日は10:00から受付開始)

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)
※オンライン予約では座席指定をシステムにお任せいただいております(ご予約受付順に配席)。
 お座席のご希望がある方はお電話でお申し込みください。


チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:298-295〕

イープラス http://eplus.jp

※全席指定/税込み
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※4歳以上入場可能(公演当日の年齢)、チケットはお1人様1枚必要となります。

0歳~3歳のお子さまはホールにはご入場いただけません。
託児サービス(有料/事前申込制)をご用意しています。


【託児サービスのご案内】(事前申込制/定員20名) 
公演チケットお申込前にご確認ください。
対象:0歳~3歳児
申込先:イベント託児®マザーズ(9月2日(金)17:00まで受付、ただし定員になり次第締切。)
TEL:
0120-788-222(平日10:00~12:00 13:00~17:00)
料金:¥1,000(税込) http://www.mothers-inc.co.jp/

託児サービスあり

プロフィール

田村 緑    (ピアノ)
東京都出身。桐朋女子高校音楽科卒業、英国財団の奨学金を受け渡英。ギルドホール音楽院首席卒業、シティ大学院修了。特別研究員として音楽院に勤務。IC・ベートーヴェン・ピアノコンクール第1位他受賞。BBCテレビ・ラジオ出演、ヨーロッパへ演奏活動を行う。帰国後、その躍動感に満ち、情感あふれる演奏と、在英経験を活かした独創的プログラムが注目され全国各地でコンサート活動を行う。音楽を楽しめる体験とするために様々な手法を生み出すピアニストとして貴重な存在。アウトリーチの分野では先駆者でありトップランナー。(一財)地域創造・協力アーティスト。NHK-BS「ぴあのピア」出演。CD「田村緑 魅惑のピアノ名曲集」「展覧会の絵」。
オフィシャル・ウェブサイト http://www.tmzm.net/
沼田絵恋    (フルート)
13歳よりフルートを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、東京藝術大学大学院修士課程修了。ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門第1位。併せてルーマニア名誉領事佐藤富雄賞受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会第2位。また、ソリストとして芸大フィルハーモニア、ニューフィルハー モニーオーケストラ千葉、ヴェネツィア室内合奏団、ブルガリアにてソフィアフィルハーモニアと共演。現在、ソロや室内楽、オーケストラ等、幅広く演奏活動を行う他、後進の指導にも力をいれている。北海道札幌厚別高等学校非常勤講師を務める。これまでに浅生典子、三上明子、金昌国の各氏に師事。
西尾郁子    (クラリネット)
桐朋学園大学音楽学部を卒業し、同大学研究科を修了。NHK洋楽オーディションに合格し、全国放送される。第7回クラリネット新人演奏会に出演。第6回日本管打楽器コンクールに入選。フランス政府給費留学生として渡仏。パリ市立12区ポール・デュカ音楽院を一等賞を得て卒業し、帰国。宮崎国際音楽祭に数年出演。これまでにクラリネットを武田忠善、二宮和子、故濱中浩一、鈴木良昭、ギィ・ドゥプリュ、ミッシェル・アリニョンの各氏に、室内楽を中川良平氏に師事。ロイヤルチェンバーオーケストラ首席奏者を経て、現在東京ニューシティ管弦楽団首席奏者。”風の五重奏団”のメンバーとして4枚のCDがリリース。
小川正毅    (ホルン)
東京藝術大学音楽学部を卒業後、 桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員、山形交響楽団団員、劇団四季ミュージカルオーケストラのメンバー等を経て、 現在トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズのメンバー、“風の五重奏団”プロデューサー、ホルン奏者。 プロデューサーを務める“風の五重奏団”のCDは「動物の謝肉祭」「17のヴァリエーション」「作品番号獣番」「夏の音楽&世界の名曲メドレー」があり、他にも「トウキョウ・ウィンズ」「伊藤幹翁作品集」等数多くのCDに参加。(一財)地域創造の「公共ホール音楽活性化支援事業」登録アーティスト。(公財)音楽文化創造認定の生涯学習音楽指導員資格を持つ。
“専門家プロファイル” http://profile.ne.jp/pf/masaki-ogawa/ にてコラム連載中。
神田佳子    (打楽器)
横浜生まれ。東京藝術大学打楽器専攻卒業、同大学院修了。ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会に参加し、2度の奨学生賞を受賞。ビクターエンタテインメントよりCDをリリース。これまでに高橋悠治プロデュ-スの伝統楽器グループ「糸」や、一柳慧率いるアンサンブルのメンバーとして正倉院復元楽器の演奏を行う他、ジャズミュージシャンとの共演等、現代音楽を軸に、時代やジャンルを超えた打楽器演奏の可能性にアプローチしている。また、演奏活動と並行して作曲活動も継続的に行っており、作品は、日本国内各地をはじめ、ニューヨーク、ミラノ他、世界各地で上演されている。現在、東京現音計画、アンサンブルコンテンポラリーαのメンバー。
野口千代光    (ヴァイオリン)
ジュリアード音楽院卒業後、東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。ソロ活動に加えて紀尾井シンフォニエッタ東京、アンサンブルノマドメンバー、アンサンブル・コルディエコンサートマスターとしてバロックから現代音楽まで幅広いレパートリーで演奏活動を展開。東京藝術大学准教授。
千葉純子    (ヴァイオリン)
桐朋学園高校,ジュリアード音楽院で学ぶ。NY・アーティストインターナショナルコンペティションで優勝、カーネギーリサイタルホールでニューヨークデビュー。ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクール入賞、タイペイ国際音楽コンクール最高位、フォーバルスカラシップストラディヴァリウスコンクール入賞。ソリストとして、プラハ放送交響楽団、プラハ室内管弦楽団、パイヤール室内管弦楽団、ドイツ・バッハゾリステン、ウィーン・ヴィルトゥオーゾ、タイペイ交響楽団、NHKのトップメンバーによる室内合奏団などと共演。NHK-FM、BS放送などにも出演。またヨーロッパ各地でリサイタルを開く。CDは6枚リリース。現在、ソロ、室内楽のほか、紀尾井シンフォニエッタ東京、チェンバー・ソロイスツKANAGAWA、ヴィルトゥオーゾ横浜のメンバーとして幅広く活躍している。フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師。
安藤裕子    (ヴィオラ)
東京藝術大学大学院修了。第3回日本室内楽コンクール第1位。第52回ジュネーブ国際コンクールセミファイナリスト。第17回ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクールデュオ部門最高位。元東京シティフィル首席奏者。現在、紀尾井シンフォニエッタ東京メンバー。芸大フィルハーモニア首席奏者。洗足学園、聖徳学園非常勤講師。 ヴィオラを菅沼準二、セルジュ・コロの各氏に師事。
中田 有    (チェロ)
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部、同大学研究科卒業。2000年ルーマニア国立ヤシフィル管弦楽団とエルガー作曲チェロ協奏曲を共演。第2回全日本ビバホールチェロコンクールにて特別賞。第7回日本室内楽コンクール入賞。桐朋学園大学『子どものための音楽教室』 仙川分室 非常勤講師
市橋邦彦    (朗読)
桐朋学園大学音楽学部声楽科卒業。在学中より演劇に関心を持ち、大学4年時に歌劇『フィガロの結婚』を演出。卒業後、桐朋学園小学校音楽専任教諭となり、2009年3月定年退職。その間72年にリサイタル『夢・戀・そして』。同年より、身近な場所で・安い料金で・良い音楽をという3本の柱を掲げ、『小さな小さな音楽会』(2003年志鳥音楽賞受賞)を主催。現在は『Kunikuniの音楽知ったかぶり』、社会の変動や70年の人生を振り返りながら皆さんと歌う『出張歌声喫茶』、そのほかコンサートの企画や指揮・お話、コーラス指導など多方面で活動中。
昨年9月に上演し好評を博した「音楽と絵本」コンサート「くものすおやぶんとりものちょう」公演の様子が紹介されました!

メセナライターレポート 海風が届ける音との「出逢い」 レポートはこちら

Y-Classic 親子の心をつかむ子育て支援の音楽会 レポートはこちら
協賛:第一生命保険株式会社
後援:中央区・中央区教育委員会
協力:株式会社 福音館書店
文化庁「平成28年度劇場・音楽堂等活性化事業」
「音楽と絵本」コンサートでは、会場内にて、主催者トリトン・アーツ・ネットワークのカメラマンが記録用の写真撮影を行っております。撮影しました写真等は、ホームページ・新聞・雑誌への掲載や、トリトン・アーツ・ネットワークの広報資料に使用させていただくことがございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。