| 日時 | 2027年3月6日(土) 14:00開演(13:30開場) |
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| 会場 |
第一生命ホール [座席図:第一生命ホール ウェブサイト ]
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| 出演 |
クァルテット・エクセルシオ [西野ゆか/粟津惇(ヴァイオリン) 吉田有紀子(ヴィオラ) 大友 肇(チェロ)] カルテット・ルーチェ [渡辺紗蘭/中嶋美月(ヴァイオリン) 森 智明(ヴィオラ) 原田佳也(チェロ)] |
| 曲目 | メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20 他 |
| チケット |
一般¥4,000 シニア¥3,500(60歳以上) U25¥1,500(25歳以下) |
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西野ゆか(ヴァイオリン) Nishino Yuka, violin 粟津惇(ヴァイオリン) Awazu Makoto, violin 吉田有紀子(ヴィオラ) Yoshida Yukiko, viola 大友 肇(チェロ) Otomo Hajime, cello 1994年桐朋学園大学在学中に結成。「繊細優美な金銀細工のよう」(独フランクフルター・アルゲマイネ紙)と2016年ドイツデビューで称賛された日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。日本人団体として本邦初のベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲録音を完結させ、2024年に結成30周年記念アルバム「モーツァルト:ハイドン・セット全6曲」をリリースした。その他、弦楽四重奏の主要レパートリーの録音を続けている。 『定期公演』『現代曲』『アウトリーチ』を中心に様々なシリーズを展開し、室内楽の聴衆の輪を広げる活動を全国各地で行う一方、海外公演も重ねている。 第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位、第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位ならびにS.シャリーノ特別賞、第19回新日鉄音楽賞(現・日本製鉄音楽賞)「フレッシュアーティスト賞」、第16回ホテルオークラ音楽賞など受賞歴多数。 2016年6月サントリーホール主催により2週間でベートーヴェン弦楽四重奏全16曲を日本人団体として初演奏。同年6月まで6年間『サントリーホール室内楽アカデミー』にてファカルティを務め、引き続き後進の指導にもあたっている。 J:COM浦安音楽ホールレジデンシャル・アーティスト、秋川キララホール音楽大使。2025年4月より桐朋学園大学大学院室内楽コース非常勤講師に団体として就任。 ◎オフィシャルウェブサイト ◎フェイスブック |
©大窪道治
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渡辺紗蘭(ヴァイオリン) Watanabe Sara, violin 中嶋美月(ヴァイオリン) Nakajima Mitsuki, violin 森 智明(ヴィオラ) Mori Tomoaki, viola 原田佳也(チェロ) Harada Kaya, cello 2021年に東京音楽大学付属高等学校に在学する4人により結成。現在は東京音楽大学、桐朋学園大学出身の4人から成る。「ルーチェ」とはイタリア語で「光」。輝かしい音楽を奏でられるようにという意味を込めて名付けた。2021年東京芸術劇場にて開催された、東京音楽大学付属高校チャリティーコンサートに出演。2022年~25年プロジェクトQ第20~23章に参加。サントリーホール室内楽アカデミー第8期フェロー。アブデル・ラーマン・エル=バシャと共演。これまでに、原田幸一郎氏、小栗まち絵氏に師事。 |
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