| 日時 | 2026年6月28日(日) 14:00開演(13:30開場) |
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| 会場 |
第一生命ホール [座席図:第一生命ホール ウェブサイト ]
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| 出演 |
Opus13(オーパス・サーティーン) [園子・ミリアム・ヴェルデ/エドヴァルド・アールダル(ヴァイオリン) アルビン・ウーシヤルヴィ(ヴィオラ) ダニエル・トレル(チェロ] |
| 曲目 |
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13 ブリッタ・ビューストレム:浮遊する世界からの印象 グリーグ:弦楽四重奏曲 第1番 ト短調Op.27 |
| チケット |
一般¥5,000 シニア¥4,500(60歳以上) U25¥1,500(25歳以下) |
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園子・ミリアム・ヴェルデ(ヴァイオリン) Sonoko Miriam Welde, violin エドヴァルド・アールダル(ヴァイオリン) Edvard Erdal, violin アルビン・ウーシヤルヴィ(ヴィオラ) Albin Uusijärvi, viola ダニエル・トレル(チェロ) Daniel Thorell, cello 2025年、ウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで第1位と5つの特別賞を受賞、続くボルドー国際弦楽四重奏コンクールで第1位と特別賞の全てを受賞。スウェーデンとノルウェー出身の演奏家からなる弦楽四重奏団Opus13は、ヨーロッパでも最も注目されている若手アンサンブルのひとつであり、生命力あふれる演奏と豊かな色彩感で高い評価を得ている。 2014年結成。2022年バンフ国際弦楽四重奏コンクールで第2位を受賞して国際的な注目を集め、翌年にはノルウェーの名誉あるエクイノール・クラシック音楽賞を受賞した。この賞の歴代受賞者にはレイフ・オヴェ・アンスネス、リーゼ・ダヴィドセン、ヴィルデ・フラングなどがいる。 これまで、ユトレヒト国際室内楽フェスティバル(オランダ)、チェンバー・ミュージック・ノースウエスト(アメリカ)、イースト・ヌーク・フェスティバル(スコットランド)、イェウルマルおよび延世室内楽フェスティバル(韓国)、ルスク・フェスティバル(フィンランド)などのコンサートシリーズやフェスティバルの他、ベルゲン国際フェスティバル、スタヴァンゲル、ローセンダール、トロンハイム、リースルといったノルウェーの主要な室内楽フェスティバルに出演している。 ジャニーヌ・ヤンセン、オリ・ムストネン、ジュリアン・ブリス、アリサ・ワイラースタイン、タベア・ツィンマーマン、ジョナサン・ビス、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターなど、世界的に著名な演奏家と共演。ビョルグ・ルイスとベリット・カルダス(共にヴェルターヴォ弦楽四重奏団)、ティム・フレデリクセンに師事。2025年よりハノーファーでクス・クァルテットのオリヴァー・ヴィレに師事。 ノルウェーのオリンピック都市リレハンメルで毎年開催される室内楽フェスティバル「ヴィンテルシュピール・パ・リレハンメル」を創設し、芸術監督を務めている。 |
©elvira glänte
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