| 日時 | 2026年6月20日(土) 14:00開演(13:30開場) |
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| 会場 |
第一生命ホール [座席図:第一生命ホール ウェブサイト ]
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| 出演 |
クァルテット・インテグラ [三澤響果/菊野凜太郎(ヴァイオリン) 山本一輝(ヴィオラ) パク・イェウン(チェロ)] |
| 曲目 |
ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 第2番 ト長調 Op.18-2 弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op.132 |
| チケット |
一般¥5,000 シニア¥4,500(60歳以上) U25¥1,500(25歳以下) |
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三澤響果(ヴァイオリン) Misawa Kyoka, violin 菊野凜太郎(ヴァイオリン) Kikuno Rintaro, violin 山本一輝(ヴィオラ) Yamamoto Itsuki, viola パク・イェウン(チェロ) Park Ye Un, cello クァルテット・インテグラは、豊かな音色と緻密なアンサンブルで国際的に注目を集める弦楽四重奏団。ARDミュンヘン国際音楽コンクール、ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール、バルトーク国際コンクールなど、主要国際コンクールでの受賞を重ね、着実に評価を高めている。 2015年に桐朋学園高等学校音楽科で結成され、以降、強い結束と探究心をもって弦楽四重奏の芸術を追求してきた。レパートリーはハイドンやベートーヴェンからバルトーク、リゲティ、現代の作曲家まで幅広く、古典と現代を架橋するプログラミングを通して、伝統と革新の対話を探求している。アレクサンドル・メルニコフ、オーガスティン・ハーデリッヒら世界的な音楽家との共演も重ねている。 日本ではトッパンホール(バルトークを軸にしたシリーズ)や王子ホール (シューベルトとウェーベルンのシリーズ)で定期的にリサイタルを開催し、第一生命ホール、フィリアホール、宗次ホール、ワキタコルディアホールの4会場でベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏に取り組む。近年はハイデルベルク音楽祭、ヴィースバーデン室内楽シリーズ、スメタナ音楽祭など、ヨーロッパの主要音楽祭に招かれるなど国際的な活動を広げつつある。 室内楽の普及にも力を入れ、新潟・十日町でのアンサンブル・イン・レジデンスや、各地の学校訪問を通じたアウトリーチ活動にも積極的に関わっている。 磯村和英、山崎伸子、マーティン・ビーヴァー、ジョナサン・ブラウン、クライブ・グリーンスミス、オリヴァー・ヴィレ各氏に師事。桐朋学園大学、サントリーホール室内楽アカデミー、ロサンゼルスのコルバーンスクールを経て、現在ハノーファー音楽演劇大学およびフランスのProQuartetにて研鑽を積んでいる。 |
©Rintaro Kanemoto
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