| 日時 | 2026年5月10日(日) 14:00開演(13:30開場) |
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| 会場 |
第一生命ホール [座席図:第一生命ホール ウェブサイト ]
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| 出演 |
レオンコロ弦楽四重奏団 [ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ/垣内絵実梨(ヴァイオリン) 近衞麻由(ヴィオラ) ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)] |
| 曲目 |
ヘンリエッテ・ボスマンス:弦楽四重奏曲 メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13 シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D810 「死と乙女」 |
| チケット |
一般¥5,000 シニア¥4,500(60歳以上) U25¥1,500(25歳以下) |
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ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ(ヴァイオリン) Jonathan Masaki Schwarz, violin 垣内絵実梨(ヴァイオリン) Kakiuchi Emiri, violin 近衞麻由(ヴィオラ) Konoe Mayu, viola ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ) Lukas Minoru Schwarz, cello 2019年にベルリンで結成。第1ヴァイオリンのヨナタン・シュヴァルツとチェロのルカス・シュヴァルツは兄弟である。中声部を担うのは第2ヴァイオリンの垣内絵実梨とヴィオラの近衞麻由だ。レオンコロとはエスペラント語で「ライオンハート」を意味し、アストリッド・リンドグレーンの児童文学(The Brothers Lionheart 邦題『はるかな国の兄弟』)と関係する。この作品では心からの安らぎや温もりが、死という重い現実と対置されるが、これは多くの弦楽四重奏作品に通じるものだ。 22年から25年にかけ数多くの権威ある賞や栄誉を受賞し、最も注目されるアンサンブルのひとつとしての地位を確立した。22年ロンドンのウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールにおいて優勝、9つの特別賞も獲得した。5月にはボルドー国際弦楽四重奏コンクールでも優勝し、聴衆賞と若手聴衆賞も受賞。BBC Radio 3「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」プログラム(2022–2024)に選出され、11月にはMERITO弦楽四重奏賞も受賞。24年3月にはアムステルダム・コンセルトヘボウより新人賞を授与された。24/25シーズンにはボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞およびメクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭のティーマン・アンサンブル賞を受賞。25年7月にはラインガウ音楽祭よりロット奨励賞を授与されている。 アルテミス・カルテットのハイメ・ミュラーに室内楽を師事したほか、20年から25年まで元アルバン・ベルク四重奏団のギュンター・ピヒラーのもとで研鑽を積んだ。また、エッカルト・ルンゲ、グレゴール・ジークル(ともにアルテミス・カルテット)、ピアニストのアルフレート・ブレンデルといった音楽家たちからも指導を受けた。 23年秋には、ラヴェルとシューマンの第3番を収録したデビュー・アルバムをミラーレよりリリースし、フランス音楽誌『Classica』による年間最優秀録音賞を受賞。24年春にアルファ・クラシックスと専属契約を結び、26年1月にベルク、シュルホフ、ヴェーベルンの作品を収めたアルバム《Out of Vienna》をリリース。 |
©Co Merz
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