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トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

基本情報

日時 2026年5月10日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場 第一生命ホール
[座席図:第一生命ホール ウェブサイト
出演 レオンコロ弦楽四重奏団
[ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ/垣内絵実梨(ヴァイオリン) 近衞麻由(ヴィオラ) ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ)]
曲目 ヘンリエッテ・ボスマンス:弦楽四重奏曲
メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 Op.13
シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調 D810 「死と乙女」
チケット

一般¥5,000 シニア¥4,500(60歳以上) U25¥1,500(25歳以下)

5公演セット券一般¥21,500
5公演セット券シニア¥20,500(60歳以上)
※5公演セット券の詳細は、こちら 

一般発売:2026年2月17日(火)10:00よりチケット発売

【チケット発売窓口】
トリトンアーツ・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~17:00)*発売初日のみ10:00~受付開始

チケットぴあ  *一般(単独券)のみ取扱い

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※車椅子での鑑賞を希望される方は、トリトンアーツ・チケットデスクまでお電話にてお問合せください。

オンライン予約:ご予約・ご購入についてはこちらから!

プロフィール

レオンコロ弦楽四重奏団  Leonkoro Quartet
ヨナタン・昌貴・シュヴァルツ(ヴァイオリン) 
Jonathan Masaki Schwarz, violin
垣内絵実梨(ヴァイオリン) 
Kakiuchi Emiri, violin
近衞麻由(ヴィオラ) 
Konoe Mayu, viola
ルカス・実・シュヴァルツ(チェロ) 
Lukas Minoru Schwarz, cello

2019年にベルリンで結成。第1ヴァイオリンのヨナタン・シュヴァルツとチェロのルカス・シュヴァルツは兄弟である。中声部を担うのは第2ヴァイオリンの垣内絵実梨とヴィオラの近衞麻由だ。レオンコロとはエスペラント語で「ライオンハート」を意味し、アストリッド・リンドグレーンの児童文学(The Brothers Lionheart 邦題『はるかな国の兄弟』)と関係する。この作品では心からの安らぎや温もりが、死という重い現実と対置されるが、これは多くの弦楽四重奏作品に通じるものだ。

22年から25年にかけ数多くの権威ある賞や栄誉を受賞し、最も注目されるアンサンブルのひとつとしての地位を確立した。22年ロンドンのウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールにおいて優勝、9つの特別賞も獲得した。5月にはボルドー国際弦楽四重奏コンクールでも優勝し、聴衆賞と若手聴衆賞も受賞。BBC Radio 3「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」プログラム(2022–2024)に選出され、11月にはMERITO弦楽四重奏賞も受賞。24年3月にはアムステルダム・コンセルトヘボウより新人賞を授与された。24/25シーズンにはボルレッティ=ブイトーニ・トラスト賞およびメクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭のティーマン・アンサンブル賞を受賞。25年7月にはラインガウ音楽祭よりロット奨励賞を授与されている。

アルテミス・カルテットのハイメ・ミュラーに室内楽を師事したほか、20年から25年まで元アルバン・ベルク四重奏団のギュンター・ピヒラーのもとで研鑽を積んだ。また、エッカルト・ルンゲ、グレゴール・ジークル(ともにアルテミス・カルテット)、ピアニストのアルフレート・ブレンデルといった音楽家たちからも指導を受けた。

23年秋には、ラヴェルとシューマンの第3番を収録したデビュー・アルバムをミラーレよりリリースし、フランス音楽誌『Classica』による年間最優秀録音賞を受賞。24年春にアルファ・クラシックスと専属契約を結び、26年1月にベルク、シュルホフ、ヴェーベルンの作品を収めたアルバム《Out of Vienna》をリリース。
©Co Merz
協賛:三菱地所株式会社