トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

ライフサイクルコンサート 子どもといっしょにクラシック
過去の様子© 池上直哉

音楽と絵本コンサート『銀河鉄道の夜』

ステージ上のスクリーンに、絵本「銀河鉄道の夜」(作:宮沢賢治 絵:清川あさみ 出版:リトルモア)を投影し、クラシックの生演奏を朗読とともにお届けします
完売いたしました

【新型コロナウイルス感染症対策とご来場前のお願い】はこちら
ご来場前に、必ずご確認いただけますようにお願いいたします。

※そのほかの親子で楽しめるコンサートは こちら

基本情報

日時 2021年3月13日(土) 14:00開演(13:20開場/15:00終演予定)
会場 第一生命ホール
[座席図:第一生命ホール ウェブサイト
出演 スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ
 丸山泰雄 渡邉辰紀 植木昭雄 玉川克 佐古健一 三森未來子 奥田なな子 今井香織
原きよ(朗読)
曲目 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード【ソロ】
バリエール:2本のチェロのためのソナタよりフィナーレ【二重奏】
久石譲:さんぽ【二重奏】
ロジャース:ドレミの歌【二重奏】
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」よりトゥナイト【四重奏】
ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第1番より第1楽章イントロダクション(エンボラーダ) 【八重奏】

音楽と絵本:「銀河鉄道の夜」(作:宮沢賢治 絵:清川あさみ 出版:リトルモア)
 構成:丸山泰雄
 ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
 フォーレ:「レクイエム」よりピエ・イエズ
 ソッリマ:「チェロよ、歌え!」より 他
チケット

大人券¥2,500(中学生以上) 小学生¥1,000 4歳~6歳¥1,000
※4歳以上入場可能(公演当日の年齢)、チケットはお一人様一枚必要となります。
※全席指定/税込み
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、チケットの販売を会場定員数の50%までとさせて頂きます。但し、ご購入頂いた席の両隣の空席を確約するものではございません。
また、今後、状況によっては、変更をさせて頂きますので、予めご了承ください。


0~3歳のお子さまはホールにはご入場いただけません。
託児サービス(有料/事前申込制)をご用意しています。


一般発売:2021年1月7日(木)11:00より発売

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~17:00)
※オンライン予約では座席指定をシステムにお任せいただいております。(ご予約受付順に配席)お座席のご希望がある方はお電話でお申し込みください。

【託児サービスのご案内(事前申込制/定員20名)】
公演チケットお申込前にご確認ください。
対象:0歳~3歳児
申込先:イベント託児®マザーズ(3月5日(金)17:00まで受付、ただし定員になり次第締切。)
TEL:
0120-788-222(平日10:00~12:00 13:00~17:00)
料金:¥1,000(税込) http://www.mothers-inc.co.jp/

託児サービスあり

プロフィール

スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ  
日本のトップ・チェロプレイヤーが織りなす魅惑の音色、絶妙のスーパー・アンサンブル。「世界に通用するチェロ・アンサンブルを!」をコンセプトに、2000年10月、日本のトップチェリストが集まり結成。丸山泰雄をリーダーに、歴代の日本音楽コンクール優勝・入賞者、主要オーケストラの首席奏者らを中心に、わが国チェロ界を担う面々が集結。12本のチェロが、クラシックやポップスのジャンルを越えたレパートリーを縦横無尽に駆け巡ります。「人間の声にもっとも近い」といわれる楽器、チェロの奏でる喜びや悲しみ、希望や嘆き・・・。心にまっすぐ届くハーモニーには、現代社会が求める、心と心のつながりが確かに存在しています。
丸山泰雄  Maruyama Yasuo  (チェロ、「音楽と絵本」構成)
87年東京藝術大学音楽学部卒業。89年第58回日本音楽コンクール第1位、増沢賞・特別賞を受賞。イタリア パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール第3位、特別賞受賞。ドイツ マルクノイキルヒェン国際チェロコンクール特別賞。92年「東京国際音楽コンクール」第2位及びアサヒ・ビール賞を受賞。第2回日本室内楽コンクール第1位及び特別賞受賞。92年9月より文化庁海外研修員としてベルリン芸術大学に留学、ディプロマを最高位で取得。現在、ソロを中心に室内楽、主要オーケストラの客演首席で活躍中。紀尾井ホール室内管弦楽団、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ(首席)のメンバー。07年にソロCD「ラメンタツィオ チェロ・ヴィルトゥオーゾⅢ」、08年に「スーパー・チェロアンサンブル・トウキョウⅡ トゥナイト~アディオス・ノニーノ」を発表、絶賛販売中。2013年第2回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興祈念賞受賞、2018年フランスヴァイオリン界の巨匠ジェラール・プーレと録音、発表したCD「ラヴェル三昧」(NYS-19420)は「レコード芸術」特選盤に選出されている。
渡邉辰紀  Watanabe Tatsuki  (チェロ)
東京藝術大学及びデトモルト音楽院卒業。藝大在学中、日本音楽コンクール入賞。デトモルト音楽院では[Trio Cascando]を結成し、バイエルン放送、ドイツ放送等のFMに出演の他、ソロコンサートやオーケストラとの共演等キャリアを積み重ねる。卒業後は北西ドイツフィルハーモニーのソロ・チェリストを10年間務め、2006年夏完全帰国。東京フィルハーモニーに首席チェリストとして入団。オーケストラはもとより、ソロ、室内楽、そして内外のジャズフェスティバルで小曽根真、山下洋輔、ニルス・ペデルセン等超一流ジャズミュージシャン達と共演する等多彩な演奏活動は高く評価されている。
植木昭雄  Ueki Akio  (チェロ)
6歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学、リヨン国立高等音楽院、インディアナ大学でチェロを学ぶ。日本室内楽コンクール入賞、日本音楽コンクールチェロ部門入選。ソニー音楽芸術振興会より第一回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソロ、室内楽を中心に、サイトウキネン・オーケストラ、室内アンサンブル「ラ・ストラヴァガンツァ東京」、加古隆クァルテットのメンバーとしても活躍中。これまでにチェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、ラヴェル・クァルテット、練木繁夫の各氏に師事。植木昭雄~ラフマニノフ チェロ・ソナタ、The Short Story from Daddyの2枚のアルバムをリリース。
玉川克  Tamagawa Masaru  (チェロ)
5歳より才能教育研究会にてチェロをはじめる。宇都宮短期大学附属高校音楽科を経て、桐朋学園大学カレッジディプロマコース修了。2005年よりリサイタルを開始。2011年にはバッハの無伴奏組曲全曲を取り上げる。室内楽奏者として非常に多くの演奏会に携わっており、2003年に結成した昴21弦楽四重奏団では、東京、山形、仙台、宇都宮、横浜でのコンサートを毎年開催。さらに硬派弦楽アンサンブル「石田組」メンバー。近年新たに、出身地である栃木県において本格的な室内楽コンサートを届ける「玉川克の室内楽シリーズ」を主宰、毎年3回のコンサートを開催している。その他、客演首席奏者として国内の主要オーケストラから招聘されるほか、クラシック、ポップスなどジャンルを問わずレコーディングへの参加多数。那珂川町ふるさと大使。
オフィシャルサイト http://www.cellotama.com
(c)imura
佐古健一  Sako Kenichi  (チェロ)
1986年名古屋生まれ。3歳より才能教育研究会にてチェロを始める。以来、名古屋及びアメリカ・インディアナ州にてソロ・リサイタルを開催する他、国内外のオーケストラと共演を重ねる。京都大学文学部を卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科を修了。現在フリーの演奏家として、室内楽やオーケストラ等で幅広く活動する。第10回ビバホールチェロコンクールにて4位入賞。第23回リゾナーレ室内楽セミナーにて優秀賞を受賞。また、第11回ビバホールチェロコンクールでは聴衆賞を受賞。これまでにチェロを中島顕、林峰男、R.アーロン、花崎薫、山崎伸子、山本裕康の各氏に師事。
三森未來子  Mimori Mikiko  (チェロ)
東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学院を修了。在学中、藝大管弦楽研究部と共演。ローザンヌ夏期音楽アカデミー、沖縄ムーンビーチ・ミュージックキャンプ、ロームミュージックファンデーション、ザルツブルク、リューベック、草津などの夏期音楽セミナーにて研鑽を積む。1988年シメーヌ・ストリング・カルテットを結成し、第1回淡路島国際室内楽コンクールにて第1位。併せて兵庫県知事賞を受賞。以来、「東京の夏」音楽祭、NHK-FMをはじめ、カルテットのメンバーとして活躍。1992年より定期的にソロリサイタルを開催、現在に至る。2006年よりバッハ無伴奏リサイタルを始め、2010年浜離宮朝日ホールでの演奏も好評を博す。現在は、スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウメンバー。在京オーケストラ、室内楽と活動しながら、東京音楽大学非常勤講師として後進の指導にあたっている。
奥田なな子  Okuda Nanako  (チェロ)
大阪府出身。東京藝術大学附属音楽高校を卒業と同時に、文化庁在外派遣研修員としてフライブルク音楽大学に留学。ベルリン芸術大学へ移籍後、ディプロマ並びに国家演奏家資格を取得し、帰国。2006-2010年 ロームミュージックファンデーション奨学生。2011-2013年 兵庫芸術文化センター管弦楽団在籍、トップ奏者を務める。2012年日本演奏連盟新進演奏家プロジェクトにおいて大阪いずみホールにてソロリサイタル。翌年、同プロジェクトにおいて日本センチュリー交響楽団と共演。第1回秋吉台コンクール弦楽部門最高位。2014年NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。平成24/25年度(一財)地域創造登録アーティスト。2016年デビューCD「ザ・スワン」をリリース。現在、地域創造支援事業アーティスト。東京を拠点に活動。
オフィシャルサイト https://www.okudananako.com
今井香織  Imai Kaori  (チェロ)
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。これまでにチェロを、馬場省一、北本秀樹、菊地知也の各氏に師事。室内楽を山口裕之、藤井一興、岩崎淑、毛利伯郎、池松宏の各氏に師事。ジャズを中西俊博氏に師事。バリリ四重奏団、バルトーク四重奏団、堤剛氏のマスタークラスを受講。
国内外の音楽祭に多数出演。現在、ソロ、室内楽、オーケストラ客演の他、TV、ライブサポート、スタジオワーク、演奏指導等で活動中。
桐朋学園大学短期大学部嘱託演奏員。
桐朋学園大学付属子供のための音楽教室非常勤講師。
原きよ  Hara Kiyo  (朗読)
元OBS大分放送アナウンサー。朗読を長谷由子に師事。太宰治作品朗読に力を入れ、三鷹市を拠点に太宰治ゆかりの土地やお店などでライブ活動を展開。毎年、太宰治の誕生日6月19日には、太宰の生誕地、青森県五所川原市金木にて朗読会を行う。一方で幅広い世代のための童話や絵本の朗読、日本語のリズムや言葉を大切に、自分らしく表現する講座を開催。音楽家とのコラボコンサートや、後進の指導を目的とした朗読劇の脚本・演出など活動は多岐に渡る。三鷹ネットワーク大学音読講座、よみうりカルチャーなど講師。文化庁芸術家派遣事業アーティスト。流山児祥主宰の旅する中高年劇団「シアターRAKU」所属。
協賛:第一生命保険株式会社
企業メセナ協議会の認定制度「This is MECENAT」 メセナ協議会Mマーク
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会文化庁ロゴ
後援:東京都/中央区・中央区教育委員会/江東区教育委員会
 *東京都と第一生命保険はワイドコラボ協定を結んでいます
※会場で撮影した写真などは、団体としての広報や報道目的で使用する場合があります。