トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

ライフサイクルコンサート 子どもといっしょにクラシック
「5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる」(さく・え たしろちさと/ほるぷ出版)

子育て支援コンサート「5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる」

「たまには大人だけでゆっくりコンサートを楽しみたい!」
「でも・・・子どもにも目の前で音楽を楽しんでほしい!」
・・・・・・そんな2つの願いを同時に叶えるコンサート。

2019年12月11日(水)10:00から発売開始

※そのほかの親子で楽しめるコンサートは こちら

基本情報

日時 2020年3月8日(日) 14:00開演 15:40終演予定
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 浜まゆみ(マリンバ)
中川賢一/田村緑(ピアノ)
大森智子(ソプラノ・朗読)
礒絵里子/神谷未穂(ヴァイオリン)
エマニュエル・ジラール(チェロ)
曲目 【第1部】(約30分)
◎小学生~大人のためのコンサート
小学生から大人の方は、ホールでコンサートを!
[出演] 浜まゆみ(マリンバ) 中川賢一(ピアノ)
ハチャトゥリアン:剣の舞
ロッゲンカンプ:アフリカン・ブルース
安倍圭子:プリズムラプソディー ほか

小学生~大人のためのコンサート

◎4~6歳のための音楽スタジオ
4~6歳のお子さまは、年齢順に4部屋に分かれてコンサートを!
[出演] 田村緑(ピアノ) 大森智子(ソプラノ) 礒絵里子/神谷未穂(ヴァイオリン) エマニュエル・ジラール(チェロ)

4~6歳のための音楽スタジオ


【第2部】(約40分)
◎色々な楽器のアンサンブルをきこう!
エルガー(中川賢一編):「威風堂々」第1番
◎音楽と絵本:「5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる」
(さく・え たしろちさと/ほるぷ出版)(構成:浜まゆみ)
ステージ上のスクリーンに絵本を投影し、朗読をまじえ、クラシックの名曲をたっぷりお届けします。
音楽と絵本
チケット

全席指定 大人¥2,500(中学生以上) 
小学生¥1,000 
未就学4~6歳¥1,000(2020年4月1日時点の年齢)

トリトンアーツ・チケットデスク TEL:03-3532-5702(平日11:00-18:00)
※4歳以上入場可能(2020年4月1日時点の年齢)
※チケットはお1人様1枚必要です(お子様にもチケットが必要です)。
※全席指定/税込み

※0歳~3歳(2016年4月2日以降生まれ)のお子さまは第1部、第2部ともにホールにはご入場いただけません。託児サービス(有料/事前申込制)をご利用ください。

【チケット発売】
2019年12月11日(水)10:00から一般発売開始

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)
※オンライン予約では座席指定をシステムにお任せいただいております(ご予約受付順に配席)。
 お座席のご希望がある方はお電話にてお申し込み下さい。



【託児サービスのご案内(事前申込制/定員20名)】
公演チケットお申込前にご確認ください。
対象:0歳~3歳児
申込先:イベント託児®マザーズ(2月28日(金)17:00まで受付、ただし定員になり次第締切。)
TEL:
0120-788-222(平日10:00~12:00 13:00~17:00)
料金:¥1,000(税込) http://www.mothers-inc.co.jp/

託児サービスあり
オンライン予約:ご予約・ご購入についてはこちらから!

プロフィール

浜まゆみ(はま まゆみ)  Hama Mayumi  (マリンバ/第2部「音楽と絵本」構成)
桐朋学園大学音楽学部演奏学科打楽器科マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学打楽器科大学院留学。1999年、第2回世界マリンバコンクール第2位。
ユニバーサル・マリンバ・フェスティバル(ベルギー)、台北国際パーカッションコンベンション(台湾)、第6回世界マリンバコンクール・シュトゥットガルト2012(ドイツ)にマリンバ・アンサンブル・ジャパン(MEJ)のメンバーとして出演。(一財)地域創造の登録アーティストとして全国各地にてアウトリーチやコンサートを行っている。
ソロCD“Soundscapes”は各誌で高い評価を受けている。2010年、マリンバ・デュオCD「The Breath of the Tree」をリリース。
マリンバを安倍圭子、Michael Udow、打楽器を佐野恭一、Michael Gouldの各氏に師事。
http://www.h-mayumi.com/
中川賢一(なかがわ けんいち)  Nakagawa Ken'ichi  (ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部でピアノと指揮を学び、卒業後、ベルギーのアントワープ音楽院ピアノ科首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。帰国後は、ソロ、室内楽、指揮で活躍する他、国内外の様々な音楽祭に出演。NHK-FM、NHKクラシック倶楽部などに度々出演、新曲初演多数。ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションも活発。サントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭、仙台クラシックフェスティバルに数多く出演。東京フィル、札響、水戸室内管等でピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼ等を展開。トリトンアーツ主催では2008・2103年「子育て支援コンサート」、2017年「第一生命ホール・オープンハウス」、中央区内小学校でのアウトリーチ等に出演。絵本とのコラボレーション公演では『おふろだいすき』、『5ひきのすてきなねずみ おんがくかいのよる』(2020年3月再演予定)に出演し好評を博す。アンサンブル・ノマドメンバー。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。
http://nakagawakenichi.jp
(C)Shuhei NEZU
田村緑(たむら みどり)  Tamura Midori  (ピアノ)
東京都出身。桐朋女子高校音楽科卒業、英国財団の奨学金を受け渡英。英国ギルドホール音楽院ピアノ科首席卒業、ロンドン・シティ大学・大学院音楽部演奏学科修士課程修了。その後、特別研究員としてギルドホール音楽院に勤務。IC・ベートーヴェン・ピアノコンクール第1位受賞。殿堂ウィグモア・ホール・リサイタル、BBCテレビ・ラジオ出演、ヨーロッパや中近東へ演奏活動を行う。帰国後、その躍動感に満ち、情感あふれる演奏スタイルと、在英経験を活かした独創的プログラムが注目され、全国各地でコンサート活動を行う。音楽を楽しめる体験とするために、様々な手法を生み出すピアニストとして貴重な存在であると同時に、アウトリーチの分野では先駆者的存在。地域と共にある新しい企画の開発、地域に貢献できる演奏家の育成など、活動は多岐に渡る。(一財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業・協力アーティスト。2016~2018年度 いわき芸術文化交流館アソシエイト・アーティスト。CD「田村緑 魅惑のピアノ名曲集」「展覧会の絵」ほか。
https://www.tmzm.net
大森智子(おおもり ともこ)  Omori Tomoko  (ソプラノ/第2部「音楽と絵本」朗読)
昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。フランス・パリ国立高等音楽院等で研鑚を積む。オペラや全国でのコンサート活動など常に聴衆に喜びを与えている。CDは「やわらかな歌」など。楽譜の監修も多く最新刊は「ピアノと歌うオペラアリア ~オンブラ・マイ・フ」。2000年文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(一財)地域創造協力アーティスト。昭和音楽大学・大学院講師。藤原歌劇団団員。
礒絵里子(いそ えりこ)  Iso Eriko  (ヴァイオリン)
桐朋学園大学卒業後、ブリュッセル王立音楽院に留学し首席修了。マリア・カナルス国際コンクールなど国内外のコンクールに数々入賞を果たす。ソリストとしても国内外主要オーケストラと共演し高い評価を得る。また、宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラなどへの参加、学校訪問コンサートなどの社会貢献活動や、FMヨコハマ「礒絵里子のSEASIDE CLASSIC」のパーソナリティを務めるなど積極的に活動している。ソロ活動に加え「デュオ・プリマ」「Ensemble φ(ファイ)」「椿三重奏団」など多彩に活躍中。確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている」など各媒体で高く評されている。最新アルバム『Espressivo』など9枚のCDが好評発売中。洗足学園音楽大学講師。
https://erikoiso.jp/
(C)Yoshinori Kurosawa
神谷未穂(かみや みほ)  Kamiya Miho  (ヴァイオリン)
桐朋女子校を経て、桐朋学園大学、ハノーファー国立音楽演劇大学、同大学ソリストクラスをそれぞれ首席で卒業。パリ国立高等音楽院最高課程を修了。国内外のコンクールで多数入賞。NHK-TV、テレビ朝日「題名のない音楽会」はじめメディアにも多数出演。仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、千葉交響楽団特任コンサートマスター、横浜シンフォニエッタコンサートマスター、宮城学院女子大学特命教授、音楽による復興センター・東北理事、地域創造「公共ホール音楽活性化事業」協力アーティストとして活動。CDは従姉の礒絵里子とのデュオプリマでコロムビア、ソニーから、ピアニストの望月優芽子との「ブーケ・ド・フランス」(NAT)をリリース。
エマニュエル・ジラール  Emmanuel Girard  (チェロ)
パリ・ソルボンヌ大学で美術史、ラングソー=フランス国立東洋言語大学で日本語を学び、パリ国立高等音楽院をチェロ、室内楽共にプルミエプリ(一等賞)で卒業。卒業後、同音楽院の古楽器科において、バロックチェロと通奏低音を学ぶ。チェリスト、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者として活躍。国際古楽コンクール(山梨)審査員。現在、桐朋学園大学音楽部において、特任教授としてバロックチェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、室内楽を、宮城学院女子大学音楽科非常勤講師として後進の指導を行っている。アンサンブル マレッラを創設。CD録音は「バッハの無伴奏組曲全曲」「20世紀無伴奏フォークミュージック」「フォルクレ」をリリース。レコード芸術誌をはじめ、高評を得る。「シューベルトの室内楽曲集」を2019年10月にリリース。
協賛:第一生命保険株式会社
後援:東京都/中央区・中央区教育委員会/江東区教育委員会
 *東京都と第一生命保険はワイドコラボ協定を結んでいます
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
協力:ほるぷ出版/イベント託児®マザーズ

※会場で撮影した写真などは、団体としての広報や報道目的で使用する場合があります。