トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

ライフサイクルコンサート 子どもといっしょにクラシック
過去の「音楽と絵本」コンサートから ©越間有紀子

「音楽と絵本」コンサート
『おまえ うまそうだな』

4歳からご家族一緒に。
ピアノとサクソフォンで贈る名曲、
そして大人気絵本「おまえ うまそうだな」とのコラボレーションもお楽しみに。

絵本

※そのほかの親子で楽しめるコンサートは こちら

基本情報

日時 2019年9月23日(月)
14:00開演 (15:30終演予定)
*4歳以上入場可能(公演当日の年齢)、チケットはお1人様1枚必要です
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 中川賢一(ピアノ・「音楽と絵本」構成)
クワチュール・べー(サクソフォン四重奏)
〔國末貞仁、山浦雅也、有村純親、小山弦太郎〕
鵜木絵里(朗読)
曲目 【第1部】 ピアノとサクソフォンのコンサート(約40分)
エルガー:愛のあいさつ
アメイジング・グレイス
ドビュッシー:月の光
サンジュレー:サクソフォン四重奏曲 第1番より
ホルスト:組曲「惑星」より“木星(ジュピター)”  ほか

【第2部】(約30分)
音楽と絵本「おまえ うまそうだな」(作・絵:宮西達也 ポプラ社)
絵本をスクリーンに映し出し、生演奏、朗読とともにお届けします。
(構成:中川賢一)
チケット

全席指定 大人¥2,500(中学生以上) 
     子ども¥1,000(4歳以上、小学生以下)
※4歳以上入場可能(公演当日の年齢)、チケットはお1人様1枚必要。3歳以下は入場不可。

【チケット発売】
2019年5月30日(木)10:00から一般発売開始

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)
※オンライン予約では座席指定をシステムにお任せいただいております(ご予約受付順に配席)。
お座席のご希望がある方はお電話にてお申し込み下さい。


チケットぴあ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:147-816〕

カンフェティ 
TEL:0120-240-540(平日10:00~18:00)

【託児サービスのご案内(事前申込制/定員20名)】
公演チケットお申込前にご確認ください。
対象:0歳~3歳児
申込先:イベント託児®マザーズ(9月13日(金)17:00まで受付、ただし定員になり次第締切。)
TEL:
0120-788-222(平日10:00~12:00 13:00~17:00)
料金:¥1,000(税込) http://www.mothers-inc.co.jp/

オンライン予約:ご予約・ご購入についてはこちらから!

プロフィール

中川 賢一  なかがわ けんいち  (ピアノ/第2部「音楽と絵本」構成)
桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭出演。日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭、仙台クラシックフェスティバルに度々参加。
1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野とのコラボレーションも多い。夏木マリの「印象派」シリーズに連続出演、音楽監督も行う。故・頼近美津子、伊藤ひろ子、平野文らの朗読と音楽のコラボレーション、「Just Composed in Yokohama 2003」、「超難解音楽祭」(仙台)音楽監督・プロデュース。アニメーション監督宇井孝司氏と音楽とアニメ(ワークショップ参加者の描いた絵をアニメーション化する)のコラボレーションなども展開。
指揮者としては、東京室内歌劇場、東京フィル、広響、仙台フィル他と共演。また、東京フィル、札響、水戸室内管、NHKテレビ「名曲探偵アマデウス」等で、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行っている。
(一財)地域創造の登録アーティストを務め、全国各地でアウトリーチ活動、ワークショップやコンサートを行う一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務めている。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロュースも数多く行っている。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

オフィシャル・ウェブサイト http://nakagawakenichi.jp
Facebook https://www.facebook.com/nakagawa.kenichi.96
ブログ、ツィッターも随時更新
©Shuhei NEZU
Quatuor B   クワチュール・べー  (サクソフォン四重奏)
國末貞仁(くにすえ さだひと)
山浦雅也(やまうら まさや)
有村純親(ありむら すみちか)
小山弦太郎(こやま げんたろう)

2007年結成。グループ名の由来は、血液型が全員B型であること。一般財団法人地域創造 平成22・23年度公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。現在は同支援事業アーティストとして全国各地においてホール、学校、コミュニティなどで地域に密着した演奏活動を行い、子どもから多感な思春期の学生、働き盛りの世代、お年寄りまで、幅広い層の圧倒的な支持を得る。グループとしての公演数は年間50回を超え、4つの個性的な「B」が生み出す無限の可能性を持つ音楽を追求し、日々活動している。2010年1stアルバム「トゥー“B”コンティニュード」をリリース。2013年発売の2ndアルバム「サクソフォーン・ルネッサンス」は『レコード芸術』誌にて特選盤に選ばれた。2015年、ストラスブール(フランス)で開催された第17回ワールド・サクソフォーン・コングレスに参加。2016年、NHK-FM「吹奏楽のひびき」に出演。2017年11月3rdアルバム「プルミエ・クワチュール」をリリース。招聘され台湾国立ホールにてリサイタルを行う。2018年、ウィーンにてマスタークラスとコンサートを開催。ザグレブ(クロアチア)で開催された第18回ワールド・サクソフォーン・コングレスに参加。
鵜木 絵里  うのき えり  (朗読)
東京藝術大学卒業。同大学院修了後、渡伊。イタリア・オルヴィエート国際コンクール第2位受賞。『魔笛』パパゲーナ、『ホフマン物語』オランピア、『ファルスタッフ』ナンネッタをはじめ、ミュージカル「キャンディード」(宮本亜門演出)等で観客を魅了。また日生劇場において『ヘンゼルとグレーテル』グレーテルを演じる他、07年より毎年「アリスのコンサート」シリーズに主演するなど、卓抜した表現力と確かな音楽性で幅広く活躍中。二期会会員
©深谷義宣aura.Y2
協賛:第一生命保険株式会社
後援:東京都/中央区・中央区教育委員会/江東区教育委員会
*東京都と第一生命保険はワイドコラボ協定を結んでいます。
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

※会場で撮影した写真などは、団体としての広報や報道目的で使用する場合があります。