トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

モーツァルト・ガラ・コンサート
工藤重典©Akira Muto
小菅優©Marco Borggreve
Charles Neidich©Kevin Hatt
第一生命が、ザルツブルクの住家修復を支援した縁で結ばれた、第一生命ホールとモーツァルト。767席という親密で贅沢な空間で、日本を代表する人気ソリストたちと、N響メンバーによる室内オーケストラとの、華やかなオール・モーツァルト・プログラムをお楽しみください。

完売しました。当日券の販売もございません。

基本情報

日時 2014年12月6日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール
[座席図:第一生命ホール ウェブサイトPDF
出演 工藤重典(フルート) 小菅優(ピアノ) チャールズ・ナイディック(クラリネット)
N響メンバーによる室内オーケストラ(管弦楽)
 山口裕之(コンサートマスター)
 第1ヴァイオリン:宇根京子 森田昌弘 猶井悠樹
 第2ヴァイオリン:木全利行 俣野賢仁 山田慶一
 ヴィオラ:飛澤浩人 小野聡
 チェロ:向山佳絵子 銅銀久弥
 コントラバス:吉田秀
 フルート:神田寛明 中村淳二
 オーボエ:青山聖樹 和久井仁
 ファゴット:水谷上総 森田格
 ホルン:今井仁志 石山直城
曲目 オール・モーツァルト・プログラム
フルート協奏曲第2番 ニ長調 K314(フルート:工藤重典)
ピアノ協奏曲第8番 ハ長調「リュッツォウ」K246(ピアノ:小菅優)
ディヴェルティメント ヘ長調 K138
クラリネット協奏曲 イ長調 K622(クラリネット:チャールズ・ナイディック)
チケット

完売しました。当日券の販売もございません。
S席¥6,000 A席¥5,500 B席¥4,500 ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

一般発売:6月13日(金)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:231-375〕(S・A・B席のみの取扱い)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。

プロフィール

工藤重典  Kudo Shigenori  (フルート)
 札幌生まれ。1979年にパリ国立高等音楽院のJP.ランパル氏のクラスを一等賞で卒業。パリ国際フルートコンクール、ラ・ロッシェル現代音楽コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ランパル国際フルートコンクールなどに入賞。これまでにザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、NHK交響楽団など国内外の主要オーケストラと共演。リサイタルやマスタークラスを40ヶ国、180以上の都市で開催している。また、CDはこれまでに60枚以上リリースしている。20年以上に渡り小澤征爾指揮/サイトウ・キネン・オーケストラの首席フルーティストを務め、パリエコール・ノルマル、東京音楽大学、上野学園大学、大阪音楽大学にて後進の指導にもあたっている。現在、水戸室内管弦楽団首席奏者、オーケストラ・アンサンブル金沢特任首席奏者を務める。文化庁芸術作品賞、村松賞、フランス国大統領賞、京都芸術祭特別賞を受賞。
©Akira Muto
小菅優  Kosuge Yu  (ピアノ)
 高度なテクニックと美しい音色、若々しい感性と深い楽曲理解で最も注目を浴びている若手ピアニスト。9歳より演奏活動を開始し、05年カーネギー・ホールで、翌06年には、ザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタル・デビュー。
 ドミトリエフ、デュトワ、小澤、大植、ノリントン、オラモ等の指揮でベルリン響、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ハノーファー北ドイツ放送フィル、サンクトペテルブルク響、フィンランド放送響等と共演。10年ザルツブルク音楽祭で、ポゴレリッチの代役としてヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクと共演。12年4~5月、紀尾井シンフォニエッタ(指揮:T.フィッシャー)の米国ツアーに参加。13年2月、服部譲二指揮ウィーン室内管と共演。12月、ロンドンでソロ・デビュー。10年より、東京、大阪でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会(全8回)を行っている。
 第13回新日鉄音楽賞、04年アメリカ・ワシントン賞、第8回ホテルオークラ音楽賞、第17回出光音楽賞を受賞。14年 第64回芸術選奨音楽部門 文部科学大臣新人賞受賞。
©Marco Borggreve
チャールズ・ナイディック  Charles Neidich  (クラリネット)
 1982年ARDミュンヘン国際コンクールで最高位、1985年ナウムバーグ・コンクールで優勝し、ソリストとしての地位を確立した。ピリオド楽器の卓越した演奏者としても知られ、ピリオド管楽アンサンブル「モッツァフィアット」を結成。モーツァルトやウェーバーによる作品のオリジナル版の復元・演奏を行ってきた。これまでに、セントルイス響、ミネアポリス響、オルフェウス室内管、ロイヤル・フィル、イ・ムジチ・ディ・モントリオール、ターフェルムジーク、ライプツィヒMDR響、読売日響、台湾国家響等と共演。また、室内楽ではジュリアード弦楽四重奏団、ガルネリ弦楽四重奏団等と共演している。CDも多数リリースしており、オルフェウス室内管とのモーツァルトとウェーバーの協奏曲(ドイツ・グラモフォン)は名盤として名高い。
 最近では指揮活動も意欲的に行っており、サンディエゴ響とは指揮者、ソリスト、作曲家の三役で、東京フィルとは指揮者、ソリストとして共演した。
©Kevin Hatt
協賛:第一生命保険株式会社
平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業