トリトン・アーツ・ネットワーク

第一生命ホールを拠点として、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
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公演情報

ⓒInternationale Stiftung Mozarteum(ISM)
[10周年の10days]

第一生命110周年記念
第一生命ホール10周年記念
海老澤 敏 モーツァルト・レクチャー・コンサート
~モーツァルトの愛したヴァイオリン&ヴィオラと共に~

モーツァルトが生涯愛用したヴァイオリンとヴィオラが日本に初めてやって来る!ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の名手たちによる演奏で楽しむモーツァルトの名曲
100組200名様無料ご招待!(詳細は下記お申し込み方法をご参照下さい)
※ お申し込み、抽選は終了いたしました。ご招待状をお持ちの方のみご入場いただけます。追加席等のご用意はございません。予めご了承ください。

特別協賛:第一生命保険株式会社

基本情報

日時 2011年11月24日(木) 19:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 海老澤 敏(お話)
フランク・シュタードラー(第1ヴァイオリン) ※モーツァルト・ヴァイオリンを使用
ヴェルナー・ノイゲバウアー(第2ヴァイオリン)
ヘルバート・リンツベルガー(ヴィオラ) ※モーツァルト・ヴィオラを使用
フローリアーン・ジンマ(チェロ)
曲目 モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ホ長調K.160(ミラノ四重奏曲第6番)
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調K.424
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ニ短調K.173(ウィーン四重奏曲第6番)
モーツァルト(ヨーゼフ・キュフナー編):歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527より 弦楽四重奏曲のための編曲
 第1幕
  第1曲 導入曲
  第4曲 アリア:可愛い奥様、これが目録です
  第5曲 二重唱と合唱:若い娘さんたち、恋をするなら
  第6曲 アリア:分かりましたよ、お殿様
  第7曲〔第8曲〕 アリア:ああ、裏切り者を避け
  第11曲〔第12曲〕 アリア:僕って、僕って、ああ、好きなマゼット
 第2幕
  第13曲〔第14曲〕 二重唱:おい、おどけ者、わしを困らせるものじゃない
  第15曲〔第16曲〕 カンツォネッタ:ああ!窓辺においで
  第17曲〔第18曲〕 アリア:見ていらっしゃい、いとしいひと
  第22曲〔第23曲〕 レチタティーヴォとロンド:むごい女ですって?いいえ!
  第23曲〔第24曲〕 フィナーレより:終結のプレスト

<アンコール>
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527より「シャンパンの歌」
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492より「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」
チケット

100組200名様無料ご招待(応募者多数の場合は抽選)
下記お申し込み方法をご参照ください
※ お申し込み、抽選は終了いたしました。ご招待状をお持ちの方のみご入場いただけます。追加席等のご用意はございません。予めご了承ください。
※全席指定
※未就学児の入場はご遠慮ください。

お申し込み ハガキで下記宛先までお申込みください。
1枚のハガキで1組2名様の申し込みです。
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
当選の方には、10月28日(金)頃までにハガキでお知らせいたします。
抽選結果は当選ハガキの発送をもって代えさせていただきます。

【締 切】 
 2011年10月14日(金)必着

【申込必要事項】
  ・お名前(フリガナ)
  ・ご住所
  ・お電話番号
  ・Eメールアドレス

【応募ハガキ送付先】
 〒104-6005 中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアX棟5F
 NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク 「モーツァルト・レクチャー・コンサート」係

プロフィール

海老澤 敏  Bin Ebisawa
東京大学文学部美学美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科美学専攻修士課程修了。仏政府給費留学生として滞仏。現在、尚美学園大学大学院特別専任教授、日本モーツァルト研究所所長、ザルツブルク国際モツァルテーウム財団名誉財団員、同財団モーツァルト研究所所員、ボローニャ王立音楽アカデミー名誉会員。文化功労者。元国立音楽大学学長・理事長・学園長、前新国立劇場副理事長、前新国立劇場オペラ研修所所長。芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、オーストリア共和国有功勲章学術・芸術第一等十字章、仏政府学術功労勲章および芸術文化勲章オフィシエ他、受賞(章)多数。モーツァルト、ルソーに関する著書・訳書多数。
フランク・シュタードラー   Frank Stadler  (第1ヴァイオリン)
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を優秀な成績で卒業後、師であるH.ツェートマイアーのアシスタントを務めた。
1993年シュタードラー弦楽四重奏団を結成し、ザルツブルグ音楽祭に定期的に出演するほか、国際的に演奏活動を行っている。2010年にリリースしたヘルムート・ラッヘンマンの作品を収録したCD は、オーストリア放送局(ORF)主催のパスティッチョ賞を受賞した。
1999年よりモーツァルテウム管弦楽団のコンサートマスター。
現在、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて後進の指導に当たっている。
ウェルナー・ノイゲバウアー  Werner Neugebauer  (第2ヴァイオリン)
I.ガールに師事し、1991年ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を優秀な成績で卒業。オーストリア政府から特別賞を授与される。ウィーンにてE.コヴァチッチにヴァイオリンを師事、同時にバロック・ヴァイオリンにも興味を持ち、N.アーノンクールの元で研鑽を積む。
1993年より「カメラータ・ザルツブルク」のメンバーとして活躍。前衛室内楽団「ハイペリオン・アンサンブル」メンバー。1993年よりモーツァルテウム音楽大学にてI.ガールおよびB.シュミット、L.ハーゲンのアシスタントを務め、2006年より同校の準備クラスも受け持っている。
ヘルバート・リンツベルガー  Herbert Lindsberger  (ヴィオラ)
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学大学院修了。
1993年よりザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団メンバー。2009年までモーツァルテウム弦楽四重奏団メンバーとして活動し、日本ツアーにも参加している。
クレマンシック・コンソートのメンバーとして、ペルゴレージ作曲「スターバト・マーテル」を収めたCDがグランプリ・ドゥ・ディスクを受賞。ヴィオラをJ.ガイゼ、T.ライブルに師事。
フローリアーン・ジンマ  Florian Simma  (チェロ)
全ドイツ青少年音楽コンクールにおいて数々の賞を受賞。ピーター・バック、F.ヘルメルソンの各氏に師事。国際リヒャルト・ワーグナー連盟シュトゥットガルト給費生としてW.ノータスS.イッサーリス、Y.ハナーニをはじめとする著名なチェリストのマスタークラスを受講する。ソリスト、室内楽奏者として活躍。2008年よりモーツァルテウム管弦楽団ソロ・チェロ奏者。

海老澤 敏氏からのメッセージ

第一生命保険株式会社の創立110周年と第一生命ホール開館10周年を記念して、10月24日に同ホールで催されるこのコンサートは日本でも、また世界でもまことに珍しいものだ。
モーツァルトが生涯愛用したヴァイオリンとヴィオラが日本に初めてやって来て、この二つの貴重な楽器によるモーツァルトの二重奏ソナタを中心に作曲家の初期の弦楽四重奏曲2曲と弦楽四重奏用編曲のオペラ《ドン・ジョヴァンニ》の名曲が披露される。
オリジナル楽器によるモーツァルトの名曲、佳曲の、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の名手たちによる演奏を心ゆくまで味わって頂きたいと思う。
折しも第一生命本社のギャラリーでは、モーツァルトの自筆譜ほか、日本でとりわけ名高いヨーゼフ・ランゲ作の未完の肖像画など貴重なモーツァルテウム財団所蔵の品々が展示されており、これも是非ご観賞頂きたいと思う。
日本モーツァルト研究所 所長 海老澤 敏

「モーツァルトの顔~18世紀の天才をめぐる6つの物語~」

第一生命110周年記念・国際モーツァルテウム財団コレクション
「モーツァルトの顔~18世紀の天才をめぐる6つの物語~」

料   金:入場無料
場   所:第一生命DNタワー1階 第一生命南・北ギャラリー、エントランスホール
開催期間:2011年11月19日(土)~25日(金)
開催時間:19日~24日 各日9:00~19:30 
       25日のみ12:00~19:30(予定)
展示品(予定):ピアノに向かうモーツァルト(ヨーゼフ・ランゲ未完の油絵/1789年)
          トルコ行進曲K.331、きらきら星変奏曲K.265 (以上モーツァルト自筆譜)他
主   催:第一生命保険株式会社/国際モーツァルテウム財団

※展示品の一部が、11月26日(土)第一生命ホールでの10周年ガラ・コンサートにて展示されます。