公演情報

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11/9
Fri
ライフサイクルコンサート
雄大と行く 昼の音楽さんぽ
©Takaaki Hirata

第16回 新倉 瞳
チェロが広げる歌の地平

極上の音楽で、しあわせな一日のスタートを
一流音楽家の皆さんをお迎えし、
音楽ライター・山野雄大のご案内でお届けします(休憩なし90分)

2018年6月26日(火)より一般発売開始
プロフィールはこちら

基本情報

日時 2018年11月9日(金) 11:00 開演(12:30終演予定)
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 新倉瞳(チェロ) 佐藤卓史(ピアノ) 山野雄大(ご案内)
曲目 サン=サーンス :「動物の謝肉祭」より 白鳥 
ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 Op.38
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821
ポッパー:ハンガリー狂詩曲 Op.68
チケット

一般¥2,000 お友だち割¥1,500(同一公演3枚以上同時購入で1枚につき)
2公演(第15・16回)セット券¥3,000 第15回の詳細は こちら

一般発売:2018年6月26日(火)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

※全席指定/税込み
※2公演セット券は「第15回 大萩康司(ギター)&鈴木優人(チェンバロ)」(10月12日(金))とのセットです。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。

プロフィール

新倉 瞳  Niikura Hitomi  (チェロ)
8歳よりチェロを始め、ドイツにて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、卒業時には皇居桃華楽堂新人演奏会に出演。桐朋学園大学在学中の2006年にはCDデビューし、2009年には森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢された。スイスでは、バーゼル音楽院にてトーマス・デメンガ氏に師事し、ソリストコース・教職課程共に最高点にて修了。カメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任、室内楽奏者としての活躍も目覚ましい。今、一番目が離せない若手女流チェリストである。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。
使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたGiovanni Grancino(1694年製)。
©Takaaki Hirata
佐藤卓史  Sato Takashi  (ピアノ)
東京藝術大学を首席で卒業し、ハノーファー音楽演劇メディア大学およびウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。2004年日本ショパン協会賞受賞(史上最年少)。07年シューベルト国際、11年カントゥ国際で第1位。12年の第8回浜松国際では第3位並びに室内楽賞を受賞した。これまでに日本フィル、シドニー響、ベルギー国立管等に出演するほか、カール・ライスター、堀米ゆず子、大谷康子、篠崎史紀などと共演を重ねている。2014年より、シューベルトのピアノ関連器楽曲全曲演奏プロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を展開中。内外のアーティストから厚い信頼を寄せられ、今後の活躍が期待されるピアニストである。
BS ジャパン 「おんがく交差点」出演 / 毎週木曜23:00-23:30 
©Takaaki Hirata
山野雄大  Yamano Takehiro  (ご案内/音楽ライター)
1971年東京生まれ。『音楽の友』『レコード芸術』『バンドジャーナル』などの音楽誌への連載、演奏会プログラムへの定期寄稿をはじめ、オーケストラやバレエの取材・撮影、CDの企画構成・ライナーノート執筆など多数手がける。テレビ・ラジオなど放送出演も。
©堀田正矩

協賛:アフラック生命保険株式会社
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