公演情報

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Sun
ウィークエンドコンサート 2017 - 2018
室内楽ホールdeオペラ~林美智子の『フィガロ』!
(1回目)
メゾソプラノ林美智子のセルフプロデュースによるモーツァルトの傑作オペラ『フィガロの結婚』。最高のキャスティングによるアンサンブルのみで構成された、とびきり愉しいモーツァルトの世界!


【過去の公演の様子】
過去の様子(林美智子90分の『コジ』!)
©三次真二 過去の様子(林美智子90分の『コジ』!)

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基本情報

日時 2018年3月18日(日)
14:00開演

※2018年3月21日(水・祝)14:00開演
で、同じ内容の公演がございます。
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 ケルビーノ、バルバリーナ&日本語台詞台本・構成・演出:林美智子(メゾソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵:加耒 徹(バリトン)
伯爵夫人:澤畑恵美(ソプラノ)
フィガロ:黒田博(バリトン)
スザンナ:鵜木絵里(ソプラノ)
バルトロ:池田直樹(バス・バリトン)
マルチェリーナ:竹本節子(メゾソプラノ)
ドン・バジリオ/ドン・クルツィオ:望月哲也(テノール)
アントニオ:晴 雅彦(バリトン)

河原忠之(ピアノ)
曲目 モーツァルト作曲 オペラ『フィガロの結婚』より

序曲
《第1幕》
〈小二重唱〉「5…10…20…」
〈小二重唱〉「もし夜中に奥様がお呼びになれば」
〈小二重唱〉「どうぞお先に、まばゆい奥様」
〈三重唱〉「何だと!すぐ行って」

《第2幕》
〈三重唱〉「スザンナ、出ておいで」
〈小二重唱〉「開けて、早く開けて」
〈フィナーレ〉「この悪たれ小僧、早く出てこい」

《第3幕》
〈六重唱〉「この抱擁でわかっておくれ」
〈小二重唱《手紙の二重唱》〉「そよ風に寄せて」
〈フィナーレ〉「行進曲だ・・・さあ行きましょう」

《第4幕》
〈フィナーレ〉「そっと近づいてってやろう」
チケット

S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥2,000 ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)
※B席は舞台が非常にご覧になりにくい2階席サイドです。
予めご了承の上、お買い求めください。


一般発売:2017年9月26日(火)(発売初日のみ10:00から受付開始)

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:340-372〕※S席のみ取扱い

※全席指定/税込み
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。

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出演者インタビュー

現役のオペラ歌手がプロデュースするオペラの醍醐味を堪能!
人が集まってドラマが動く
重唱を美しく聞かせるアンサンブル・オペラ
インタビュー全文へ

プロフィール

林美智子  HAYASHI Michiko  (メゾソプラノ)
東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科、二期会オペラスタジオ、新国立劇場オペラ研修所第1期修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミュンヘンに留学。2003年国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。第5回ホテルオークラ音楽賞受賞。
二期会、新国立劇場を中心に数多くのオペラに出演するなど幅広く活動を行なっている。
オフィシャル・ホームページ https://hayashimichiko.themedia.jp/
©Toru Hiraiwa
加耒 徹  KAKU Toru  (バリトン)
東京藝術大学大学院を大学院アカンサス賞を受賞し首席修了。二期会オペラ研修所を最優秀賞及び川崎静子賞を受賞し総代で修了。 世界オペラ歌唱コンクール“新しい声2013”ドイツ本選にて日本人男声初のセミファイナル進出。二期会ニューウェーブ・オペラ『ジューリオ・チェーザレ』アキッラで好評を得、日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』ではタイトルロールで出演。バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして「マタイ受難曲」等にソリストとして出演。二期会会員
澤畑恵美  SAWAHATA Emi  (ソプラノ)
国立音楽大学卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所修了後、渡伊。日本音楽コンクール第1位受賞。『フィガロの結婚』スザンナに抜擢されデビュー以降、『椿姫』ヴィオレッタ、『夕鶴』つう等卓越したテクニックと表現力、艶やかな舞台姿で日本を代表するソプラノとして活躍。近年では『フィガロの結婚』伯爵夫人等気品溢れる歌唱・演技を披露し絶賛を博している。CD「にほんのうた」「にほんのうた2」をリリース。第21回ジロー・オペラ賞受賞。国立音楽大学教授。二期会会員
黒田博  KURODA Hiroshi  (バリトン)
京都市立芸術大学卒業。東京藝術大学大学院修了後、渡伊。時代を問わぬ幅広いレパートリーを持ち、これまでに二期会『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールや新国立劇場『鹿鳴館』(世界初演)影山悠敏伯爵等で絶賛される。近年もびわ湖/神奈川県民『オテロ』イアーゴ、ロームシアター京都『フィデリオ』ドン・フェルナンド、二期会『フィガロの結婚』フィガロ等を演じ、的確な音楽作りと高い演技力で舞台に欠かせぬ存在となっている。国立音楽大学教授。二期会会員
鵜木絵里  UNOKI Eri  (ソプラノ)
東京藝術大学卒業。同大学院修了後、渡伊。イタリア・オルヴィエート国際コンクール第2位受賞。『魔笛』パパゲーナ、『ホフマン物語』オランピア、『ファルスタッフ』ナンネッタをはじめ、ミュージカル「キャンディード」(宮本亜門演出)等で観客を魅了。また日生劇場において『ヘンゼルとグレーテル』グレーテルを演じる他、07年より毎年「アリスのコンサート」シリーズに主演するなど、卓抜した表現力と確かな音楽性で幅広く活躍中。二期会会員
©Yoshinobu Fukaya
池田直樹  IKEDA Naoki  (バス・バリトン)
東京藝術大学卒業。同大学院修了後、渡独。第10回東京国際音楽コンクール第2位受賞。重厚な役から軽妙な役まで卓越した演技力で高い評価を得ており、我が国オペラ界では欠くことの出来ない存在。また、多彩な企画や演出でも注目を集め、「二期会創立50周年記念/30日連続演奏会」等プロデューサーとしても手腕を発揮。演劇俳優としても新国立劇場等で活躍している。CD「冬の旅」をリリース。第7回ジロー・オペラ賞受賞。日本大学藝術学部教授。二期会会員
竹本節子  TAKEMOTO Setsuko  (メゾソプラノ)
瑞々しく深く豊麗な声と卓絶した表現力、高度な歌唱技術で絶大な支持を誇り、メゾソプラノ、アルトの主要な役で第一線の活躍を続けている。新国立劇場をはじめ数多くの公演にて、『カルメン』『シンデレラ』『サムソンとデリラ』など優れた音楽性と精緻な役作りで聴衆を魅了。コンサートではベルティーニ、ロジェストヴェンスキー等世界的著名指揮者との共演も多く、「復活」「大地の歌」など完成度の高い演奏で深い感動を与えている。大阪音楽大学客員教授。二期会会員
望月哲也  MOCHIZUKI Tetsuya  (テノール)
東京藝術大学卒業。同大学院を経てウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。二期会『皇帝ティトの慈悲』ティトで国際的評価を得、以後も新国『魔笛』タミーノ、びわ湖/神奈川県民『ラ・ボエーム』ロドルフォ等活躍。また宗教曲やリートも得意とし、これまでN響にてサヴァリッシュやアシュケナージと共演。17年より年1回Hakujuホールにて、ギタリストとのシリーズ《シューベルト三大歌曲》がスタート。第1回福田進一共演による「冬の旅」は高い評価を得た。二期会会員
晴 雅彦  HARE Masahiko  (バリトン)
大阪音楽大学卒業。文化庁派遣在外研修員としてベルリンに留学。ドイツ・ケムニッツ市立劇場『魔笛』パパゲーノで欧州デビュー後、ザクセン州立劇場、ラインスベルク音楽祭、スウェーデン・ヴァドステーナ音楽祭、新国立劇場に出演。チョン・ミョンフン、ペーター・シュナイダーや、レニングラード国立歌劇場管弦楽団と共演。「題名のない音楽会」に出演。咲くやこの花賞、大阪文化祭賞奨励賞、兵庫県芸術奨励賞受賞。大阪音楽大学教授。
河原忠之  KAWAHARA Tadayuki  (ピアノ)
幅広い音色、繊細な音楽表現には定評がある。日本を代表する歌手や器楽奏者がその共演者に挙って指名する人気ピアニストであると同時に、オペラやコンサートの指揮者・プロデューサーとしても注目される存在。国内外の第一線で活躍中の「太メン」男声オペラ歌手4人とのユニット、IL DEVUのメンバー。国立音楽大学卒業、同大学院修了。国立音楽大学及び大学院准教授、新国立劇場オペラ研修所音楽主任講師。
IL DEVU公式ブログ  http://ameblo.jp/devudivo/
©K.Miura

主催:認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール
協賛:第一生命保険株式会社
後援:日本モーツァルト協会
文化庁 平成29年度「劇場・音楽堂等活性化事業」
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