公演情報

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10/7
Sat
ウィークエンドコンサート 2017 - 2018
トリトン晴れた海のオーケストラ

晴れオケメンバーによる室内楽

研ぎ澄まされたアンサンブルの要、
「晴れオケ」首席奏者が集う夢の室内楽!

ゲストは東京クヮルテットで 伝説(レジェンド) となった
“ 世界の 原田禎夫 ”!
チケット好評発売中
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基本情報

日時 2017年10月7日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 矢部達哉/松浦奈々(ヴァイオリン) 篠﨑友美(ヴィオラ)
山本裕康(チェロ) 原田禎夫(チェロ/ゲスト) 池松宏(コントラバス)
三界秀実(クラリネット) 岡本正之(ファゴット) 西條貴人(ホルン)
曲目 ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 Op.20
矢部達哉(ヴァイオリン) 篠﨑友美(ヴィオラ) 山本裕康(チェロ) 池松宏(コントラバス) 三界秀実(クラリネット) 岡本正之(ファゴット) 西條貴人(ホルン)

シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D956
矢部達哉(第1ヴァイオリン) 松浦奈々(第2ヴァイオリン) 篠﨑友美(ヴィオラ) 山本裕康(第1チェロ) 原田禎夫(第2チェロ/ゲスト)
チケット

S席¥5,000 A席¥4,500 B席¥3,500 ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)
2公演セット券 S¥10,000( *11/11トリトン晴れた海のオーケストラ第3回演奏会

一般発売:2017年5月30日(火)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:329-555〕(S・A・B席のみ取扱い)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮頂いております。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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出演者インタビュー

オーケストラ・コンサートに先駆けて、10月7日にオーケストラ・メンバーによる室内楽のコンサートが開催される。プログラムはベートーヴェンの傑作として名高い〈七重奏曲〉、そしてこれもシューベルト畢生(ひっせい)の傑作〈弦楽五重奏曲〉の2曲である。〈七重奏曲〉のほうは弦楽三重奏にコントラバス、クラリネット、ファゴット、ホルンが加わった形の
編成。そしてシューベルトのほうは、弦楽四重奏にチェロをもう1本加えた形である。
インタビュー全文へ

プロフィール

原田禎夫  Harada Sadao  (チェロ/ゲスト)
N響のチェロ奏者だった父から手ほどきを受けた後、斎藤秀雄氏に師事。桐朋学園大学卒業。東京交響楽団の最年少首席チェリストを務めた後ジュリアード音楽院に入学、クラウス・アダムス、ロバート・マン、ラファエル・ヒリヤー各氏に師事し室内楽の研鑽を積んだ。東京クワルテットを結成し、ミュンヘン国際音楽コンクールなどで圧倒的な優勝を飾り世界の注目を浴びた。ミラノ・スカラ座、アムステルダム・コンセルトへボウ、ニューヨーク・カーネギーホールなど世界の一流の舞台でベートーヴェン・チクルスなどの名演を残し、録音でも数多くの賞に輝いた。

1999年に30年間在籍した東京カルテットを離れ、ソリストとしてはNHK交響楽団(指揮:準メルクル)、新日本フィル(指揮:小澤征爾)、札幌交響楽団等と共演。室内楽では、ロバート・マン、アルバン・クワルテット、ジュリアード・クワルテット、上海クワルテット、ジェシー・ノーマン、ピンカス・ズッカーマン、アイザック・スターンなどと共演。その他、サイトウ・キネン・オーケストラなどに定期的に出演。
現在は水戸室内管弦楽団のメンバーを務める他、2006年に結成したアミーチ・クワルテットとして、日本各地、アムステルダム・コンセルトへボウ、イタリアやドイツ各地、アメリカ・ワシントンDC等で演奏、室内楽講習会を続ける。

後進の育成に大きな情熱を注ぎ、奥志賀室内楽講習会、プロジェクトQ、スイス国際ミュージックアカデミー、タングルウッド音楽祭室内楽マスタークラス、北京室内楽講習会など数々の講習会や音楽祭で若い音楽家たちを指導している。
アメリカ・イェール大学音楽学部教授、ドイツ・トロッシンゲン国立音楽大学教授を経て、現在は上野学園音楽大学特任教授を務める。
矢部達哉  Yabe Tatsuya  (ヴァイオリン)
洗練された美しい音色と深い音楽性によって、最も活躍しているヴァイオリニストの一人。

1968年東京生まれ。江藤俊哉に師事。89年桐朋学園ディプロマコース修了後、90年22歳の若さで東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターに抜擢される。サイトウ・キネン・オーケストラで小澤征爾の指揮の下オペラや交響曲のコンサートマスターを務めるほか、京都アルティ弦楽四重奏団のメンバーとして定期演奏会を行っている。97年、NHK連続テレビ小説「あぐり」のヴァイオリン・ソロで大きな反響を呼ぶ。2003年にはNHKテレビ放送50年記念ドラマ「川、いつか海へ(作曲: 岩代太郎)」の音楽を演奏。

オーケストラの傍らソロ、室内楽で活躍。ソリストとして、小澤征爾、若杉弘、フルネ、クレー、デプリースト、インバル、ベルティーニ等の著名指揮者と共演。

2009年、音楽の友4月号では、読者の選んだ“私の好きな国内オーケストラのコンサートマスター”で1位に選ばれ、2016年文藝春秋2月号で「日本を元気にする逸材125人」の一人に選ばれている。

95年第5回出光音楽賞、平成8年度村松賞、96年第1回ホテルオークラ音楽賞受賞。上野学園大学音楽・文化学部教授。ソリストとして、ソニークラシカルより横山幸雄とのデュオ2枚を含む5枚、オクタヴィア・レコードより2枚のCDが発売されている。
©大窪道治

協賛:第一生命保険株式会社
文化庁 平成29年度「劇場・音楽堂等活性化事業」
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