公演情報

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Sun
SQW #130
クァルテット・ウィークエンド
2017 - 2018
© Agnès Chanut

アキロン・クァルテット

2016年ボルドー国際弦楽四重奏コンクール優勝ツアー
色彩豊かで真摯な演奏が絶賛され満場一致の優勝
母国の作曲家ドビュッシーとデュテイユーをひっさげ、
パリジェンヌ4人組が初来日

アキロン・クァルテット
ボルドー国際弦楽四重奏コンクール
優勝によせて(審査員より)
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基本情報

日時 2017年6月4日(日) 14:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 アキロン・クァルテット
[エムリン・コンセ/エリーズ・ドゥ=ベンドゥラック(ヴァイオリン) ルイーズ・デジャルダン(ヴィオラ) ルーシー・メァカット(チェロ)]
曲目 モーツァルト:弦楽四重奏曲 第5番 ヘ長調 K158
デュティユー:弦楽四重奏曲 「夜はかくの如し」
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 K159
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10
チケット

一般¥4,000 シニア¥3,500(60歳以上) ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

セット券 ※トリトンアーツ・チケットデスクのみにて発売
◆SQW6公演セット券 一般¥23,000 シニア¥20,000
※SQW6公演セット券の詳細は、こちら
◆ボルドー3公演セット券 一般¥13,000 シニア¥11,500
※ボルドー3公演セット券の詳細は、こちら
【セット券購入者特典】セット券をお求めの方を対象としたシューマン・クァルテットによるアフタートーク(6月10日終演後)にご招待します。

一般発売:2017年2月28日(火)(発売初日のみ10:00~受付開始)


【チケットお取扱】
トリトンアーツ・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ http://pia.jp/ ※PC/携帯/スマートフォン共通
セブン-イレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあ店舗

TEL:0570-02-9999〔Pコード:319-783〕(一般、シニア、ヤングのみ取扱い)

東京文化会館チケットサービス
TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)
(一般、シニア、ヤングのみ取扱い)

※3月28日(火)をもって取扱い終了。

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※やむを得ず、演奏曲目、曲順、出演者が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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出演者インタビュー

ボルドー・コンクール優勝ツアー
世界に羽ばたくパリジェンヌ
3年に一度フランスで行われる若いクァルテットの登竜門、ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで、昨年5月に優勝したのが、パリジェンヌ4人組によるアキロン・クァルテット。優勝記念ツアーの一環で、今年6月さっそく初来日するアキロン・クァルテットにインタビューを行いました。
インタビュー全文へ

プロフィール

アキロン・クァルテット  Quatuor Akilone
アキロン・クァルテット
エムリン・コンセ(ヴァイオリン) Emeline Concé, violin
エリーズ・ドゥ=ベンドゥラック(ヴァイオリン) Elise De-Bendelac, violin
ルイーズ・デジャルダン(ヴィオラ) Louise Desjardins, viola
ルーシー・メァカット(チェロ) Lucie Mercat, cello

2011年パリで結成。それぞれ感性豊かでありながら確固たる意志のある個性を併せ持つ4人の音楽家の出逢いによって誕生した。彼らが取り組む作品への深く詩的な解釈は高く評価され、音楽性、賢明さ、想像力をもって、広大な弦楽四重奏曲作品の数々に立ち向かっている。
第8回ボルドー国際弦楽四重奏コンクール優勝、プロクァルテット賞受賞。その色彩豊かで誠実かつ調和のとれた演奏が絶賛された。オランジェリー・ドゥ・ソー(L’Orangerie de Sceaux)、ラ・ロッシュ=ポゼの音楽祭「ハイドン氏の休暇」(Les Vacances de Monsieur Haydn)、アーク音楽祭(the Festival des Arcs)といったフランスの音楽祭のみならず、マンチェスターのRNCM室内楽音楽祭など海外の音楽祭にも招かれている。またヴラティミール・メンデルスゾーン、ジャン・フランソワ・エッセール、ジェローム・ペルノ等との共演を経てますます進化を遂げている。
ヨーロッパ室内楽アカデミー(ECMA)により、偉大な室内楽奏者であるハット・バイエルレ(元アルバン・ベルク四重奏団ヴィオラ奏者、ヨハネス・マイスル(ウィーン・アルティス・カルテット第2ヴァイオリン奏者)等に師事しさらなる研鑽を積んでいる。2016年に卒業したパリ国立高等音楽院で、ヴラティミール・メンデルスゾーン、ジャン・シュレム、エベーヌ弦楽四重奏団に貴重なアドヴァイスをもらうという恩恵を受ける。
他の芸術家との出会いによってインスピレーションを得ることも大事にしており、「シュールレアリストの冒険(Aventures surréalistes)」等の作品創造と演奏に関わることによって、芸術間の橋渡しをすることを願っている。
聴衆と、今まさに危機に瀕している音楽界を絆で結ぶ必要に駆られ、あまり演奏されない場所でも、広く門戸を開く努力をしており、フランスのコンセール・ド・ポッシュ(Concerts de Poche)や海外ではムゼティカ(Musethica)との連携で教育プログラムにも力を入れる。
2017年1月にウィグモアホール(ロンドン)に出演、3月にターリヒ四重奏団と八重奏曲を演奏する予定。また日本、イギリス、イタリア、ドイツでのツアーが予定されている。
※アキロン・クァルテットは、ソシエテ・ジェネラル音楽メセナ(MMSG)からの支援を受けています。
アキロンとは天と地を結ぶ「凧」を意味するイタリア語から名付けられました。

オフィシャル・ウェブサイト  http://www.quatuorakilone.com/

アキロン・クァルテット
ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 優勝によせて(審査員より)


本コンクールのレベルは非常に高いものでした。審査委員たちはよく調和がとれており、時に意見が割れた時でさえ雰囲気が悪くなることなく同意にこぎつけたのです。良い雰囲気の中、最終的には審査員の満場一致により受賞者が決定しました。これはコンクールの審査において常にあることではありません。このような高いレベルの音楽家たちの演奏を聴く機会を持つことができ嬉しく思います。
ブルーノ・ジュランナ(ボルドー国際弦楽四重奏コンクール審査委員長/ヴィオラ、イ・ムジチ創設者の一人)


アキロン・クァルテットは、コンクールの予選の段階から常に上位に位置しており、ファイナルでは圧倒的に抜きんでて満場一致で優勝となりました。将来が非常に楽しみだということで、彼女たちの持つ可能性の大きさも、高く評価されました。
田中綾子(ボルドー国際弦楽四重奏コンクール審査委員/ヴァイオリン)

協賛:第一生命保険株式会社
助成:公益財団法人 花王 芸術・科学財団
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