公演情報

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Sat
ライフサイクルコンサート #77
オペラの楽しみ
宮本益光(バリトン)         鵜木絵里(ソプラノ)
砂田恵美(ソプラノ)         小林由佳(メゾ・ソプラノ)

オペラ歌手の裏のうら
~モーツァルトの4大オペラと共に~

とあるオペラ歌手(バリトン)に密着しながら舞台裏をこっそり覗いてみましょう。
現代の人間模様にもモーツァルトのオペラがぴったりと当てはまるようです。
チケットデスク
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基本情報

日時 2012年12月1日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 宮本益光(バリトン) 鵜木絵里(ソプラノ)
砂田恵美(ソプラノ) 小林由佳(メゾ・ソプラノ)
髙田恵子(ピアノ) 松山いくお(ナレーション)
曲目 モーツァルト:
オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」より
 序曲
 二重唱「心をあなたに差し上げます」
 アリア 「彼に目を向けなさい」
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」より
 カンツォネッタ「窓辺においで」
 二重唱「お手をどうぞ」
 アリア「立ち去れ裏切り者よ」
 アリア「シャンパンの歌」
 アリア 「カタログの歌」
オペラ「フィガロの結婚」より
 二重唱「ひどいぞ!どうしてこれまで焦らしたのだ」
 アリア「裁判は勝った」
オペラ「魔笛」より
 アリア 「オイラは鳥刺し」
 アリア「娘っ子か恋女房を…」
 アリア「パパゲーナ!パパゲーナ!パパゲーナ!~パパパ…」
*曲順不同
*字幕付

<アンコール>
モーツァルト:
「きらきら星変奏曲」
「フィガロの結婚」より アリア「もう飛ぶまいぞこの蝶々」
「コジ・ファン・トゥッテ」より 三重唱「風よ、穏やかであれ」
「魔笛」より 二重唱「愛に生きるお方なら」
チケット

全席指定 ペア¥5,000 一般¥3,000 ヤング¥1,500(小学生以上、25歳以下)

一般発売:2012年6月26日(火)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

チケットぴあ(一般のみの取扱い) 
TEL0570-02-9999〔Pコード:169-535〕

東京文化会館チケットサービス(一般のみの取り扱い)
TEL:03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。

出演者インタビュー

オペラの裏を知ると、表をもっと見たくなる?
時間的に余裕のできたご夫婦を中心に、昨年までご好評いただいていた「ふたりでコンサート~オペラの楽しみ~」がリニューアル。今回のコンサートを構成してくださったのは、バリトンの宮本益光さんです。「オペラの楽しみ オペラ歌手の裏のうら~モーツァルトの4大オペラと共に~」と題した公演の聴きどころをうかがいました。
インタビュー全文へ

プロフィール

宮本益光  Miyamoto Masumitsu  (バリトン)
演奏、作詞、訳詞、執筆、演出と多才ぶりを発揮、創造性溢れるステージで常に聴衆を魅了している。東京藝術大学、同大学院博士課程修了。オペラでは『ドン・ジョヴァンニ』標題役、『ラ・ボエーム』マルチェツロ、『オルフェオとエウリディーチェ』オルフェオ等に出演。教育プログラムでも評価が高く、「日本フィル夏休みコンサート」ではオペラ『魔笛』をモチーフにした独自のアイディアによるステージを親子向けに披露し、大喝采を浴びた。二期会会員
宮本益光オフィシャルサイト http://www.mas-mits.com/
鵜木絵里  Unoki Eri  (ソプラノ)
確かなテクニックと豊かな表現力で魅了するソプラノ。東京藝術大学卒業。同大学院及び二期会オペラスタジオ修了。『ホフマン物語』オランピア、『コジ・ファン・トゥッテ』デスピーナ、『魔笛』パパゲーナをはじめ、二期会、新国立劇場など数々のオペラに出演。日生劇場の「国際ファミリーフェスティヴァル」には2007年より毎年主演している他、「題名のない音楽会」への度重なる出演など、多彩な活動を展開している。二期会会員
砂田恵美  Sunada Megumi  (ソプラノ)
たぐい稀な美貌と才能を兼ねそなえた21世紀のヒロイン。洗足学園音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所修了。98年リニャーノ国際声楽コンクール優勝。イタリアでは『リゴレット』ジルダ、『ラ・ボエーム』ムゼッタ等に出演。二期会では『こうもり』アデーレの他『メリー・ウィドウ』ハンナやヴァランシェンヌ、『魔笛』パミーナ、『椿姫』ヴィオレッタ、『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『フィガロの結婚』バルバリーナ等多数出演。二期会会員
小林由佳  Kobayashi Yuka  (メゾ・ソプラノ)
確かなディクションと音楽性で高い評価を得ている期待のメゾ・ソプラノ。国立音楽大学卒業、同大学院修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアへ留学。99年二期会特別オペラ公演『フィガロの結婚』でケルビーノを熱演。優れた歌唱力で観客を魅了した。その後、08年『ナクソク島のアリアドネ』、09年『ラ・トラヴィアータ』(宮本亜門演出)、『蝶々夫人』、11年『ドン・ジョヴァンニ』等の二期会公演に出演。二期会会員
髙田恵子  Takata Keiko  (ピアノ)
桐朋学園大学卒業、同大学研究科を修了。ワルシャワ・ショパンアカデミー、クールシュベール音楽祭、ウィーン国立音楽大学などのマスタークラスに参加、修了演奏会に出演。第8回チェコ音楽コンクール第2位。チェコ共和国大使館にて入賞者演奏会に出演。ピアノソロ、声楽や器楽との共演、オーケストラの鍵盤奏者として、幅広く演奏活動を続けている。桐朋学園大学声楽部会の嘱託演奏員を務めた後、新国立劇場オペラ研修所にも参加。現在は二期会オペラ研修所ピアニスト。
松山いくお  Matsuyama Ikuo  (ナレーション)
昭和音楽短期大学声楽科卒業。東京声専音楽学校オペラ研究科修了。1993年にイタリアのトリエステに留学。滞在中は聖歌隊ソリストや日本の歌を中心としたコンサート活動の他、トリエステ民謡の邦訳と歌唱などでTVやラジオ番組にも出演し好評を得た。オペラの主なるレパートリーには「ジャンニ・スキッキ」のタイトル・ロール、「愛の妙薬」のドゥルカマーラ役など軽妙な役どころが多い。現在、昭和音楽大学及び大学院講師。NPO法人ミラマーレ・オペラ代表。

協賛:第一生命保険株式会社
平成24年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
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