公演情報

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Thu
ライフサイクルコンサート #75
昼の音楽さんぽ
© Koichi KITAYAMA

第10回 古部賢一 オーボエ・リサイタル

平日お昼の60分、晴海・第一生命ホールで音楽を楽しんでみませんか?

柔らかく甘い音色を奏でるオーボエの響き
日本を代表するオーボエ奏者の一人、古部賢一による無伴奏曲から超絶技巧の知られざる名曲まで、息の芸術、オーボエの魅力をお楽しみください。
チケットデスク
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基本情報

日時 2012年9月20日(木) 11:30 開演(12:30終演予定)
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 古部賢一(オーボエ) 兼重稔宏(ピアノ)
曲目 サン=サーンス:オーボエ・ソナタ ニ長調 op.166
ブリテン:オウィディウスによる6つのメタモルフォーゼ op.49
シューマン:3つのロマンスより第1曲
カリヴォダ:サロンのための小品 op.228

<アンコール>
シューマン:民謡風の5つの小品集より第4曲
チケット

一般 ¥1,500 
2公演セット券(第9回・第10回)¥2,500
一般発売:2012年3月7日(水)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク 
TEL:03-3532-5702(平日11:00~18:00)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※託児サービス(0歳~未就学児)あり。(公演5日前までの申込制/お子さま1名につき¥2,000)
※2公演セット券は「第9回 徳永二男ヴァイオリン・リサイタル」(6月28日)とのセットです。

託児サービスあり

出演者インタビュー

オーボエの魅力は、その音色と歌心
平日お昼の60分で気軽に楽しんでいただく「昼の音楽さんぽ」に古部賢一さんが登場します。
東京芸術大学在学中から新日本フィルハーモニー交響楽団の首席オーボエ奏者として活躍、室内楽でもひっぱりだこで、これまでにも様々なシリーズで演奏していただいています。
インタビュー全文へ

プロフィール

古部賢一  Furube Ken-ichi  (オーボエ)
東京芸術大学在学中の1991年、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者に就任。また、東京音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師、兵庫芸術文化センター管弦楽団アソシエイト・プレーヤーを務めている。
柔らかく甘い音色と響き、バロックから現代音楽に至る幅広い様式に対応する柔軟性と優れた音楽性に高い評価を受けており、ソリストとして国内外の数多くのオーケストラと共演するほか、リサイタルや室内楽でも活躍している。第10回出光音楽賞受賞。第8回「国際オーボエコンクール・軽井沢」審査員を務めるなど、後進の指導にも余念がない。
© Koichi KITAYAMA
兼重稔宏  Kaneshige Toshihiro  (ピアノ)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2012年に同大学を卒業。在学中よりエンガディン音楽祭(スイス)、新日本フィルハーモニー交響楽団室内楽シリーズ、日本現代音楽協会80周年記念音楽祭など多数の演奏会・音楽祭に出演。これまでにポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、セントラル愛知交響楽団と協演。ピアノを上野真、渡辺健二、エヴァ・ポヴォツカの各氏に、フォルテピアノを小倉貴久子氏に師事。日本欧州各地にてP.バドゥラ=スコダ、F.ビディーニ、J.デームス、G.ファウト、K・シチェルバコフによるピアノのマスタークラス、A.チェッカート氏による指揮のマスタークラスを受講。また、社会学を岡田徹氏に師事。

協賛:アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
平成24年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
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