公演情報

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Sat
ウィークエンドコンサート 2012 - 2013
音楽のある週末
© Kiyotaka Saito

第11回
仲道郁代~ショパンの世界II~

仲道郁代が2回にわたりショパンの魅力に迫る。
室内楽版で聴く、ショパンの協奏曲。
チケットデスク
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基本情報

日時 2012年6月23日(土) 14:00開演
会場 第一生命ホール  座席図を見る
出演 仲道郁代(ピアノ)
島田真千子/水谷晃(ヴァイオリン) 大島亮(ヴィオラ) 植木昭雄(チェロ)
曲目 ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21(室内楽版)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11(室内楽版)

<アンコール>
ショパン:ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21(室内楽版)より第2楽章 ラルゲット
チケット

S席¥5,000 A席¥4,500 B席¥3,500 ヤング¥1,500(小学生以上25歳以下)
セット券S¥9,000〔第10・11回〕

一般発売:2012年3月7日(水)発売(発売初日のみ10:00~受付開始)

【チケットお取扱】
トリトン・アーツ・ネットワーク・チケットデスク TEL03-3532-5702(平日11:00~18:00)
チケットぴあ TEL0570-02-9999〔Pコード:159-634〕(S・A・B席のみ取り扱い)
東京文化会館チケットサービス TEL03-5685-0650(10:00~19:00/休館日を除く)(S・A・B席のみ取り扱い)

※全席指定/税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※セット券は「第10回 仲道郁代~ショパンの世界I~」(5月12日)とのセットです。

出演者インタビュー

時代を超えて、ショパンの世界を。
現代の楽器では失われてしまった何かを求めて・・・。
「音楽のある週末」シリーズでは、5月と6月、2回にわたって「仲道郁代~ショパンの世界~」をおおくりします。ただショパンを演奏するだけではない、特別な企画の内容を語っていただきました。
インタビュー全文へ

プロフィール

仲道郁代  Nakamichi Ikuyo  (ピアノ)
桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位を受賞。国内外での受賞を経て1987年ヨーロッパと日本で本格的にデビュー。温かい音色と叙情性、卓越した音楽性が高く評価され、人気、実力ともに日本を代表するピアニストとして注目を集めている。
近年は「ショパン鍵盤のミステリー」企画、「ベートーヴェン~鍵盤の宇宙~」などを行い評価を得ている。また、子どもたちに音楽との幸せな出会いをして欲しいとスタートした「光のこどもたち」など、魅力的な内容とともに豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。
レコーディングはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び多数のCDをリリース。
仲道郁代オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com
© Kiyotaka Saito
島田真千子  Shimada Machiko  (ヴァイオリン)
東京芸術大学を首席で卒業。安宅賞受賞。1999年に渡独、2006年デトモルト音楽大学院にてドイツ国家演奏家資格を取得。日本モーツァルトコンクール第1位、日本音楽コンクール第2位、パガニーニ国際コンクール特別賞、J.S.バッハ国際コンクール入賞。2006年愛知県芸術文化選奨文化賞、2009年には名古屋市芸術奨励賞を受賞。ソロ、室内楽の他にも、水戸室内管弦楽団やサイトウ・キネン・オーケストラに参加など、多彩な演奏活動を行っている。田中千香士、マルコリッツィ、スターン、クスマウルなどに師事。
公式ホームページ:http://www.machikoshimada.com
水谷 晃  Mizutani Akira  (ヴァイオリン)
1986年、大分市生まれ。3歳よりヴァイオリンをはじめる。
南山国際高等学校を経て、桐朋学園大学を首席で卒業。在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受ける。第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第三位入賞。
現在、ヴィルタス・クヮルテットのメンバー、群馬交響楽団コンサートマスター。主要オーケストラにコンサートマスターとして客演するほか、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズなどにも参加している。
これまでにヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎・毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。
大島亮  Oshima Ryo  (ヴィオラ)
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。第11回コンセール・マロニエ21第1位、第7回東京音楽コンクール第1位、第42回マルクノイキルヘン国際コンクール ディプロマ賞受賞。
小澤征爾音楽塾、キャラバンコンサート、プロジェクトQなどに参加し、故ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ロバート・マンなどの指導を受ける。
ヴィオラスペース、東京のオペラの森、水戸室内管弦楽団、宮崎や倉敷などの音楽祭に出演。室内楽では今井信子、原田禎夫、ガース・ノックスや京都アルティ弦楽四重奏団などと、ソリストとして東京都交響楽団と共演。オーケストラでは度々首席奏者を務めている。岡田伸夫に師事。
植木昭雄  Ueki Akio   (チェロ)
6歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学、リヨン国立高等音楽院、インディアナ大学でチェロを学ぶ。日本室内楽コンクール入賞、日本音楽コンクール チェロ部門入選。ソニー音楽芸術振興会より第1回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソロ、室内楽を中心に、サイトウ・キネン・オーケストラ、室内アンサンブル「パヴィメント・ジャパン」、「ラ・ストラヴァガンツァ東京」のメンバーとしても活躍中。これまでにチェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛に師事。室内楽を原田幸一郎、ラヴェル・クァルテット、練木繁夫に師事。
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