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ワークショップ
メアリー・ジャヴィアン

ジャヴィアン先生(カーティス音楽院)と語る「アウトリーチ」
~音楽で地域社会にポジティブな変化をもたらす

アウトリーチに取り組んでいる演奏家の皆さん、実際にやってみて「これでよかったのかな」「もっと効果的なプログラムがあったかも…」などなど、悩んだり、壁にぶつかったりしていることはありませんか?
アウトリーチが盛んなアメリカで、カーティス音楽院のコミュニティ・アート・プログラムを立ち上げて多くの若手演奏家を育成し、また自身もコミュニティ活動を精力的に行っている、コミュニティ活動担当ディレクター、メアリー・ジャヴィアン先生に、カーティス音楽院におけるアウトリーチの実践教育について紹介してもらい、参加者の皆さんと「アウトリーチのあるべき姿」について一緒に考えたいと思います。
今困っていることなどを質問するコーナーも設けますので、ぜひアウトリーチを自ら実践する際のヒントとしてください。

定員に達したため、受付を終了いたしました

プロフィールはこちら

基本情報

日時 2017年12月1日(金)13:30~16:00
出演 講師:メアリー・ジャヴィアン(コントラバス奏者/カーティス音楽院コミュニティ活動担当ディレクター)
通訳:大島路子


概要 ※会場が変更になりました。

(変更後)第一生命ホール リハーサル室(都営大江戸線「勝どき」徒歩8分)
〒104-0053 東京都中央区晴海1-8-9 晴海アイランドトリトンスクエア内

(変更前)晴海トリトンスクエア X棟5階 会議室(都営大江戸線「勝どき」徒歩8分)
〒104-6005 東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟5階

主催:認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク
上野学園大学(上野学園大学音楽文化研究センター)

協力(招聘):愛知県立芸術大学

助成:平成29年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業

問い合わせ:トリトンアーツ・チケットデスク 03-3532-5702(平日11:00~18:00)

参加費:無料(要事前申込)

申込:下記の「参加申込みフォーム」より必要事項を入力してお申込みください。先着順/定員になり次第締切→定員に達したため、受付を終了いたしました

プロフィール

メアリー・ジャヴィアン  Mary Javian
カーティス音楽院でハロルド・ロビンソンに師事し、1999年同院を卒業。2011年にコミュニティ・アート・プログラムを立ち上げるためにカーティスの教員となり、2014年には同プログラムのコミュニティ活動担当ディレクターに就任。
芸術家として、音楽を用いて地域社会にポジティブな変化をもたらす、という目標に向かって演奏家、キュレーター、ティーチング・アーティストさらには指導者(メンタ―)として活動している。
コントラバス奏者としては、フィラデルフィア管弦楽団、IRISオーケストラなど国内の様々な楽団と頻繁に共演している。また、ネットワーク・フォー・ニュー・ミュージック、ドルチェ・スオノ・アンサンブル、ベツレヘム・バッハ合唱団、アップル・ヒル室内楽センターとの演奏及び録音も行っている。
これまでに、タングルウッド・ミュージック・センター、ナショナル・レパートリー・オーケストラ、ヴェルビエ・フェスティバル、ナショナル交響楽団の特別研究員に選ばれ、現在はメリーランド著名学者の称号を得ている。音楽教育と地域参画に精力的に取り組み、これまでにフィラデルフィア管弦楽団、アトランタ交響楽団、ニュー・ワールド交響楽団、サバンナ音楽祭、プロジェクト440に対するコンサルティングを行った。
Live Connectionsのキュレーターとしては、ワールド・ライブ・カフェにおいて革新的なコンサートシリーズを企画している。また、音楽を通じて平和と文化的対話を促す組織であるIntercultural Journeysに対しても企画を行った。
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