NPO Triton Arts Network

NPO(特定非営利活動法人)トリトン・アーツ・ネットワーク

トリトン・アーツ・ネットワーク(TAN)は、音楽活動を通じて地域社会に貢献するNPO法人です。
晴海トリトンスクエアの第一生命ホールを拠点として、音楽を中心とした芸術活動、周辺地域を中心とした
コミュニティ活動を2本の柱として、会員とサポーター(ボランティア)の皆様の支えを受けて、行っています。



主催・共催公演情報


コンサートカレンダー

【チケットのお問い合わせ】

TANチケットデスク  03-3532-5702(平日11時〜18時)



11月3日(火・祝)15:00開演
SQW2009-2010〈#87〉 Galleria 古典四重奏団
ショスタコーヴィチ・ツィクルスvol.2-1
 

文化庁芸術祭賞を受賞した古典四重奏団のショスタコーヴィチがついに完結。

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出 演 古典四重奏団
[川原千真(第1ヴァイオリン)、花崎淳生(第2ヴァイオリン)、三輪真樹(ヴィオラ)、田崎瑞博(チェロ)]
曲 目 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第13番変ロ短調op.138
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第14番嬰ヘ長調op.142
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第15番変ホ短調op.144

チケット料金

※当日券あり(14:00より発売開始)
【単独券】(発売中)
一般¥3,500、シニア¥2,500、ヤング¥1,500
【各種セット券】(発売中)※全11公演の概要はこちら
Galleria券〈#85〜#90の6公演セット券〉¥13,800
回数券3〈#80〜#90の全11公演から3公演選択〉:一般¥9,900、シニア:¥7,200
  • 全席指定/税込み
  • シニアは60歳以上、ヤングは小学生以上25歳以下
  • 未就学児童の入場はご遠慮ください。

11月18日(水)19:00開演
TAN's Amici Concert
日本音楽集団第195回定期演奏会〜創立45周年記念シリーズ〜
「秋によせる」
 

「秋の舞U」は、創立25周年の際に委嘱・初演されました。ステージや客席に位置された「天」「地」「人」の3グループそれぞれが自由な速度で、自由な表現をしながら対峙、融合を繰り返します。海外公演でも演奏。「クリタ」は「コンポーザーズ・プロジェクト・シリーズT〜廣瀬量平」の折に登場した中村典子氏初めての邦楽器作品。この魅力ある作品は箏奏者の心を捉えます。「星月夜」は、さまざまなフィールドでコラボレーションを展開している若き作曲家三宅一徳氏が秋の夜空の星たちを謳います。
後半は、伊福部昭氏の薫陶を受けた和田薫氏が「日本音楽集団版 日本狂詩曲」と「新曲」を高らかに掲げて登場、自作自演で熱きステージを創出します。

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出 演 日本音楽集団
和田 薫(客演 指揮)
曲 目 松下功:秋の舞U(1989)
中村典子:クリタ〜二面の箏のための〜(1998)
三宅一徳:星月夜(2000)
和田薫「秋夢譚」(2009)
伊福部昭(秋岸寛久編曲):SF交響ファンタジー邦楽器版(2007)
伊福部昭(和田薫編曲):日本音楽集団版 日本狂詩曲(2009)

チケット料金

※当日券あり(18:30より発売開始)
前売A¥5,000 B¥4,000 C¥3,000(当日各500円増し)
ヤングシート:25歳以下の方にB、C席を割安料金で(前日午前中までに日本音楽集団事務所へご連絡ください)
一般発売:9月8日(火)

11月19日(木)11:30開演
ライフサイクルコンサート#44
クラシックはじめのいっぽVol.18 ギター〜大萩康司〜
インタビューを読む

心を癒す人気ナンバーワンギタリスト。
ハバナ国際ギターコンクールで脚光を浴びて以来、柔らかな音色と人柄で人気急上昇、最新CD「風の道」も好評の大萩康司による心温まる小品集。

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出 演 大萩康司(ギター)
曲 目 レオ・ブローウェル:11月のある日
武満徹編:「ギターのための12の歌」より「ロンドンデリーの歌」(アイルランド民謡) /
「イエスタデイ」(レノン&マッカートニー)
タレガ:アルハンブラの想い出
ヴィラ=ロボス:ショーロス第1番
アッセルボーン:老いた賢者/風の道
藤井敬吾:羽衣伝説〜山入端博の旋律に基づく〜

チケット料金

当日券あり(10:30より発売開始)
一般:¥1,500、ペア券:¥2,500、セット券:¥4,500
一般発売:7月14日(火)
  • 全席指定/税込み
  • 4公演セット券は「クラシックはじめのいっぽVol.17〜20」全4公演のセット券となります。
  • 未就学児童の入場はご遠慮ください。

11月29日(日)15:00開演
ライフサイクルコンサート#45
ふたりでコンサートY〜オペラの楽しみ〜
インタビューを読む

夫婦ふたり、というのは生活の一番身近で大切な単位
仕事に忙しく、コンサートに行くことを一人の趣味としてきた男性
自分たちの時間として、同年代の友人と演奏会を楽しんできた女性
子どもも大きくなれば、そろそろ家庭がふたたび夫婦を中心にまわりだす時・・・。
このコンサートは、そんな人生のステージを迎えたご夫婦の生活を演出しふたりの時間を有意義にするコンサート。ふたりをちょっと昔の時間に誘い、これからの生活を楽しむきっかけになってくれますように

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出 演 野田ヒロ子(ソプラノ)、森山京子(メゾ・ソプラノ)、中鉢 聡(テノール)、三浦克次(バス)、
瀧田亮子(ピアノ)
曲 目 ※当日券あり(14:00より発売開始)
第1部 声の饗宴〜オペラの世界へ

モーツァルト:「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」
サン=サーンス「サムソンとデリラ」より「愛の神よ、助けに来ておくれ」
ドニゼッティ:「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
ヴェルディ:「トロヴァトーレ」より「恋はばら色の翼に乗って」
ビゼー:「カルメン」より闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
プッチーニ:「蝶々夫人」より 花の二重唱「桜の枝をゆすり、花びらを敷き」
マスネ:「ル・シッド」より「おお、全能なる神よ」
ロッシーニ:「ラ・チェネレントラ」より「貴女ですね?」

第2部 懐かしい名歌への誘い
四季の歌 メドレー 花(武島又次郎/滝廉太郎)〜夏の思い出(江間章子/中田喜直)〜まっかな秋(薩摩 忠/小林秀雄)〜雪の降る街を(内田直也/中田喜直)
岩河智子:雨のロンド
永 六輔/いずみたく:見上げてごらん夜の星を
アイラ・ガーシュウィン/ジョージ・ガーシュイン:ザ・マン・アイ・ラヴ(私の愛した人)
シーザー/ガーシュウィン:スワニー
シュルツェ:映画「リリー・マルレーン」より「リリー・マルレーン」
ペニャロサ/フィリベルト:カミニート
ポーター:エブリタイム・ウイ・セイ・グッバイ(さよならを言うたびに)
レハール:オペレッタ「ジプシーの恋」より「ツィンバロンの響きを聞けば」
レハール:オペレッタ「ジュディッタ」より「私の唇にあなたは熱いキスをした」
J.シュトラウス2世:オペレッタ「ジプシー男爵」より「世界中を旅してまわった」
トゥルコ/デンツァ:フニクリ・フニクラ

チケット料金

ペア¥5,000、一般¥3,000、学生(限定)¥1,000、エスコート割引¥4,000 
当日後半割引¥1,500(第1部開演後から空席がある場合のみ販売。一般席のみ。第2部からのご入場)
一般発売:7月21日(火)


第一生命ホール

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